Sep 22, 2010

NPO法人の監査を会計事務所に依頼しています

私は、NPOの会計に含まれています。団体の監査は、会計事務所に依頼をしており、企業、特に経理部門に勤務経験のあるメンバーがないため、毎月の中出しをされています。 NPO法人を設立するまでは、内容とボランティア活動だったので、毎月の事業費の規模も少なくないの会計処理も楽でした。しかし、法人化した後、補助金や寄付をできるようになってからはそうではありません。社会的責任があるので、会計事務所への依頼は当たり前だと思っています。しかし、数年経ってもなかなか慣れないものです。適当に、順調にOKを受信できるようになりたいです。
賃貸事務所の利点について考えてみると、それは所有しなくても、という一言につきます。事務所を置いてとは、資金的に考えてもなかなか難しいものであり、また、事業の拡大と縮小に柔軟に対応できない場合があります。そのような事態にならないためにも、賃貸事務所にしておくと何かあるとすぐに対応できる事務所があります。
 「さいたまシティカップ2011、大宮3‐0浦和」(20日、NACK)
 大宮‐浦和の“さいたまダービーマッチ”は、大宮が3‐0で快勝した。浦和は今季、練習試合を含めて3戦未勝利。完封負けに、ラジオ解説で訪れた元浦和社長で前日本サッカー協会会長の犬飼基昭氏(68)が、厳しい言葉で“古巣”を叱咤(しった)激励した。
  ◇  ◇
 FW田中が右サイドを切り裂いても、FW原口が切れ込んでシュートを放っても、ゴールは生まれない。孤立したFWエジミウソンは、1‐2で敗れた13日の鳥栖戦に続いてシュート1本に終わった。負けられないさいたまダービーで、屈辱の完封負けを喫した。
 ペトロビッチ監督は「前半はコンビネーションもよく、チャンスもたくさんつくった。前半で5、6点取ったら試合は終わった」と内容を評価した。得点は、プレシーズンマッチ2試合でPKの1点のみ。練習試合も含めて、対Jリーグ勢3戦未勝利と結果が伴わない。指揮官は「まだ準備段階」と強調した。
 厳しい現状に、7カ月ぶりに公の場に姿を見せた犬飼氏は、歯に衣着せぬ物言いで解説した。「崩れた時に自信をなくしちゃう。選手は自信を持ってやるのが大事」。「9番(エジミウソン)、10番(マルシオリシャルデス)は2人で1人分の運動量しかなかった」。変わらぬ辛口コメントで指摘した。
 エジミウソンは「コンディションはもっとよくなる。開幕にトップに持っていくよ」と強調。サポーターの気持ちを代弁した元名物社長の思いに、プレーで応える。

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 オリックス・岡田彰布監督(53)が20日、ドラフト1位・駿太外野手(17)=前橋商=の高知1軍キャンプ帯同を決定。当初は沖縄での練習試合終了を区切りに、2軍で基礎を積ませる計画だったが「(2軍の)宮古島に帰す理由がない。内容良すぎるやろ」と軌道修正に踏み切った。
 北谷での中日との練習試合は雨天中止となったが、石川の室内で黙々とバットを振る駿太に指揮官は手応えを口にした。「自分のスイングで対応できてるし、力負けしてない。もうちょっと苦しむと思ってたけどな」。その可能性は想像をはるかに超えていた。
 宮古島での紅白戦4試合で16打数6安打と大暴れ。岡田監督は1軍帯同を決めたが、来年以降をにらんで、経験を積ませるための“昇格”だった。だが、19日のサムスン戦。体勢を崩しながら右手1本で右前に運んだ一打を見せられ、「そういう気になるよ。ああいう姿を見せられると」と、前言撤回し、オープン戦での起用を決めた。
 開幕1軍をにらんで、不動の中堅・坂口との兼ね合いを考慮し、21日の練習試合から右翼へコンバートされる。高3の日米親善試合以来の守備位置だが、駿太は「ちょっと不安だけど、どこでも守れるようにイメージしていきたい」と定位置奪取に意欲をみせた。
 史上初の“外れ外れ外れ1位”で岡田監督が「今年のドラフトは失敗」と唇をかんでから3カ月。17歳の若者が、指揮官の思いを大きく覆そうとしている。

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 日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が腹痛でのダウンから一夜明けた20日、元気な姿を見せた。
 やっぱり佑ちゃんには元気な笑顔が似合う。朝8時過ぎ、宿舎から「(症状は)治まってきました」と、スッキリした表情で球場入りした。いざ練習へ。屋内で行ったキャッチボールでは、前日のブルペン投球よりも躍動感あるフォームで力強い球を投げ込んだ。
 患部である腹筋を使う体幹強化メニューも無事に消化。「力を入れるとちょっと(痛む)って感じ。昨日より全然力を入れて投げられた」と回復を実感した。それでも練習後には「大学の時もそうでしたけど、人が多い時に体調不良になる」と漏らしたように、連日のフィーバーに、相当ストレスを感じていたようだ。
 気になる次回登板は、梨田監督が「26、27日が目標になると思う」と話したが、もともと予定されていた26日のオープン戦・ロッテ戦での中継ぎが確実。一度流れた、初の日本球団相手の実戦へ向け、今後は22日にブルペン入りする予定だ。
 吉井投手コーチは「あしたもあさっても投げたいと言っていたけど、大事をとってもう一度病院に行ってきちんと診断を受けてから。たぶんあさっては入れると思うよ」と説明した。
 この日の練習試合は雨天中止となり、元気であっても登板はできなかった。「いい休養になった」。佑ちゃんはプラスに考え、再びスタートを切った。

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