Feb 01, 2009
ヒアルロン酸注入の必要性は
老化や乾燥などによってお肌のシワやたるみが出てしまうことがあります。シワやたるみの改善法で成形などで行われるのが、ヒアルロン酸の注入です。ヒアルロン酸は肌に応じて必要な成分であり、加齢に伴い減少するとされています。したがって、ヒアルロン酸注入することで、ヒアルロン酸を皮膚に吸収させることで、シワの改善と、されています。整形といえば、豊胸手術や脂肪吸引などの麻酔が必要な大々的な手術をイメージじゃないですか?少し覚悟を持って臨まなければいけない気がしてしまうのだが、最近は簡単に挑戦できるヒアルロン酸注入などのプチ整形が人気です。ヒアルロン酸注入は、シワが気になる部分に注射器でヒアルロン酸を注入してシワを改善する方法です。すぐに変化を実感できるので、非常に人気を集めています。
阪神・藤川球児投手(30)が6日、甲子園球場でチェンジアップを公開した。新球挑戦は将来メジャーリーグで先発再転向への布石となる!?
今季初めて本拠地のマウンドに立った藤川は土の感触を確かめるように計45球、丁寧に投げ込んだ。目を引いたのが、これまでの藤川の投球にない軌道を描くチェンジアップを数球、披露したことだ。
投球後の藤川は「正露丸飲みたくなった」と煙幕を張るのみで、山口投手コーチも藤川の突然のチェンジアップ披露については「いろいろ試しているみたいやな。気分転換やろ」とそっけない。
だが、その一方で「打者役」として打席に立った片岡打撃コーチが「チェンジアップが1つあることで打者はものすごく嫌。あの真っすぐとフォークがあって、チェンジアップがあったら…嫌なものでしょ。ただ、(チェンジアップの時)腕は緩んでいるな」と指摘した。
また、球を受けた片山ブルペン捕手は「本人は『投げられたらいいな』という感じで、去年ぐらいからブルペンの中で遊び感覚でシーズン中通して投げている。今回、もう一回チェンジアップに挑戦してみようかなというところでしょう。試合で使うかというと別。使える球じゃないでしょ。他にいい球がある。でもいろんな球種を持とうと常に取り組んでいる」と証言する。
藤川のチェンジアップの現時点での完成度は実戦での使用からはほど遠いようだが、新球挑戦で新たな投球スタイルを開拓しようという姿は米球界に挑戦した先駆者たちと重なる。
阪神の先輩・井川慶投手は、球団にポスティング移籍を要望し始めた頃からカーブやツーシームの習得に取り組みはじめた。中日では川上憲伸投手がメジャー挑戦前、急にフォークの習得を目指している。
順調なら今季中に国内FA権、来季には海外FA権を取得する藤川にも新球獲得で投球の幅を広げれば、球団に訴え続けてきたメジャーリーグ行きの夢への近道になる。
球界関係者は「球児は、お兄さん(順一さん)によるとヤンキースのピンストライプへのあこがれが強いそうだ。となると今年42歳となるセットアッパー、マリアーノ・リベラの後釜を想像するが、オフから取り組みはじめた長距離走トレーニングや新球への挑戦も、米国での新たな環境で先発投手としての可能性をもう一度追求したい意志の表れでは」と指摘する。
02年には合計12回先発マウンドを任されたが、チャンスをなかなかモノにできずじまい。藤川にとってメジャー挑戦は先発投手として捲土重来のチャンスでもあるわけだ。
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2年連続開幕投手が確実視されている広島・前田健太(22)。エース・岩隈久志の5年連続開幕投手阻止を宣言している楽天・田中将大(22)。揃って6日のオープン戦に先発したが、究極の争いは、最高峰の沢村賞、日本球界エースの座だ。
昨年の日本一ロッテを相手に3回を1安打、無失点に抑えた広島・前田。昨年のリーグ覇者・中日相手の25日の開幕投手を確定させている。「前より良かった。今年は研究されると思うけど、その一つ上を行けるようにしたい」。前田の発言も自信がみなぎっている。
一方の楽天・田中は西武打線に3回を投げて3安打1四球1死球、自らの失策、暴投もあって3失点。前日、岩隈が安定感のある投球を披露しているだけに、宣言通りの初の開幕投手には当確ランプがつかない。合否はギリギリまでもつれ込みそうだ。
が、1988年生まれの黄金世代のリーダーの座を争う2人の戦いはさらにレベルアップしている。投手にとって最大の栄誉である沢村賞。さらに、今季限りで日本球界からメジャー入りすることが既定路線になっている、日本ハム・ダルビッシュに代わる日の丸エースの座だ。
4年間のプロ通算は32勝24敗の前田に対して、46勝26敗の楽天・田中が逆に挑戦状。今年は開幕投手と同時に、「沢村賞を勝ち取ります」と高らかに宣言している。
高校時代の「ハンカチ世代」は死語になり、「マー君世代」「田中世代」と言われていたのもつかの間。昨年、投手にとって最高の栄誉の沢村賞を受賞した前田が一気に形勢逆転。「マエケン世代」「前田世代」と名称を変更させている。が、今年田中が有言実行。楽天のエースの座を岩隈から奪い取り、沢村賞を受賞すれば、再度「田中世代」と看板を塗り替えることができる。
が、前田とすれば、一度手にした沢村賞を簡単に渡すわけにはいかない。2年連続の沢村賞となれば、球史に残るエースたちと肩を並べる快挙になる。51、52年と受賞しているのが、フォークの神様と言われる杉下茂氏(中日)。56年から58年まで史上初の3年連続沢村賞に輝いているのは通算400勝投手の金田正一氏(国鉄)だ。
65、66年はダイナミックなザトペック投法と呼ばれた村山実氏(阪神)。その後は95、96年にミスター完投といわれた斎藤雅樹(巨人、現巨人投手コーチ)が連続受賞しているだけだ。前田が今年も沢村賞を獲得すれば、15年ぶりの快挙になる。
まずは1軍ローテーション入りが目標。その後に新人王争いとなる、新鮮さが魅力の同世代の日本ハム・斎藤vs西武・大石vs巨人・沢村のビッグ3とはひと味違う。プロでの4年間の実績を見せつけ、レベルの高い大人の戦いを演じる、広島・前田vs楽天・田中。本物のプロの一騎打ちで見応えがある。 (夕刊フジ編集委員・江尻良文)
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