Feb 06, 2009

ガラスの修理が困難であるとき

ガラスが割れたりひびが入ってしまうとすぐに、ガラスの修理をする必要があります。防犯上も心配だし、今の時期だと寒さが辛いです。近くのガラス屋さんがすぐに来てくれる場合は良いが、使用中の場合は、インターネットでの便利なサービスを発見しました。申請すれば翌日修理に来てくれるというサービスです。ガラス修理困難であるとき利用したいと思っていました。
今、世の中自分の身は自分で​​守らなければなりません。賃貸の引越し時に、キー交換の有無を管理会社に確認しましょう​​。リースへのキーは、セキュリティの最後の砦といえます。そこまで心配しなくてもという意見もあるかもしれないが倒れない先の杖とも呼ばれます。安心を買うつもり、セキュリティのために、キーの交換は重要視しています。
 島原市の有明漁協の理事会の最中に理事(当時)を殴ったとして暴行罪に問われた同漁協元事務長に対する判決公判が5日、島原簡裁であり、北岡裕章裁判官は無罪(求刑・罰金5万円)を言い渡した。
 判決によると、元事務長は昨年6月22日に漁協内であった理事会の最中に、理事と言い合いになりもつれて共に倒れ、理事は鼻から出血した。しかし、理事の出血は倒れた際に元事務長の額が理事の鼻に当たった可能性があることや、理事の証言に不自然な点があり、客観的事実の裏付けがなく、元事務長に不利な証言をする動機もあった−−などとして無罪とした。
 この理事会を巡っては、理事が元事務長の顔をこぶしで殴るなどして2週間のけがをさせたとして傷害容疑で逮捕、起訴され、理事は昨年7月9日、島原簡裁で罰金10万円の略式命令を受けた。一方、島原署は元事務長を暴行容疑で書類送検、島原区検が昨年12月28日、暴行罪で起訴していた。
 無罪判決について、長崎地検は「上級庁と協議の上、適切に対処したい」としている。【古賀亮至】
〔長崎版〕

10月6日朝刊

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 長崎市の長崎歴史文化博物館で開かれている特別企画展「孫文・梅屋庄吉と長崎」(県など主催、毎日新聞社など共催)の入り口に展示されていた梅屋庄吉像(座像)が5日、県が寄贈する中国上海市へ向け搬出された。博多港から船便で送られ、来月1日、梅屋が一時暮らした家に近い同市中心部の紹興公園に設置される。
 県が辛亥革命100周年を機に、革命の指導者・孫文を支援した長崎出身の実業家、梅屋の座像制作を企画。一方、中国側は「孫文と梅屋庄吉夫妻像」(3人像)を制作して県に寄贈、両国間の相互贈呈となった。座像の搬出までの間、両像は並べて飾られていた。
 座像は彫刻家・山崎和國さんの作で、高さ約160センチ、重さ約400キロ。梅屋の曽孫、小坂文乃さん所蔵の写真を基に、40代の梅屋をモデルにしたという。鼻の下でピンと左右に伸びたひげがトレードマーク。搬出作業を見届けた山崎さんは「友愛に燃え、毅然とした品格ある像を目指した。日中友好の促進に役立てればうれしい」と話している。【釣田祐喜】
〔長崎版〕

10月6日朝刊

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 377年の伝統を持つ秋の大祭「長崎くんち」にまつわる資料を紹介する「くんち三七七年展」が、長崎市立山の長崎歴史文化博物館で開かれている。17日まで。
 くんちを前に、くんちの歴史や奥深さを知ってもらおうと05年から毎年公開。6回目の今年は、くんちで実際に使われた豪華絢爛(けんらん)な衣装や傘鉾の垂れなど約40点が展示されている。今年の踊町(おどりちょう)に関する資料もあり、1929年に撮影された樺島町の演(だ)し物「コッコデショ」の写真絵はがきは今回初公開。80年以上も前の奉納で猛々(たけだけ)しく太鼓山を担ぐ男衆の姿が写し出されている。また、出島町の行列絵巻もある。同館広報担当の松下涼一さん(39)は「くんちを一層楽しんでもらうきっかけにしてほしい」と話している。【梅田啓祐】
〔長崎版〕

10月6日朝刊

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 ◇「友好の象徴、務めたい」 仕上がり披露、本番心待ち
 長崎市で7〜9日に開かれる秋の大祭「長崎くんち」で、今年の踊町(おどりちょう)の一つ、大黒町が奉納する「唐人船」の総大将「大人(たいじん)」役を、李文亮・中国駐長崎総領事が中国人として初めて務める。【梅田啓祐】
 長崎では今秋、現代版唐人船ともいえる「長崎−上海航路」が就航予定で、辛亥(しんがい)革命100年を記念した特別企画展「孫文・梅屋庄吉と長崎」(長崎歴史文化博物館)も開催中。長崎と中国の結びつきの強さを示す出来事が続いており、李総領事は「唐人船のお陰で、中国と長崎は昔から親交があった。日中友好の象徴として立派に務めたい」と本番を心待ちにしている。
 踊町7カ町が町内で稽古(けいこ)の仕上がりを披露した4日の人数揃(にいぞろ)い。出演者は本番と同じ衣装で、李総領事も黒地で背に鶴の刺しゅうが施された格式高い唐人衣装をまとい、他の大人6人と一緒に登場し、唐人船を率いた。
 朱や金色の鮮やかな唐人船とともに、大陸の威風を感じさせながら、堂々と町を練り歩く様子に多くの人が見入った。
 唐人船は江戸時代に来航した中国からの貿易船。長崎港の奥の入り江だった現在の大黒町に停泊し、町は唐人でにぎわった。今回、初めて総領事に出演を依頼した藤本茂樹自治会長は「唐人を招いていた町が、くんちの舞台で初めて客人に招く。中国づくしの豪勢な船を披露したい」と意気込む。
 李総領事は大連市出身で、昨年6月に長崎に着任した。在日大使館など日本勤務は6度目で、日本語も堪能。李総領事は「出演させていただけるのはとても光栄で、意義深いこと」と話している。
〔長崎版〕

10月6日朝刊

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