Mar 04, 2009

交通事故の保険の補償

車の交通事故は、一般的に自動車保険の契約の範囲内で補償してくれる。しかし、歩行や自転車の交通事故は、こうだの保険があまりない。強いて言えばケガを補償する保険程度か?しかし、自転車の事故が多発していると聞いて、自転車を賦課保険は必要になると思います。負傷させた場合の補償はかなりの金額だからだ。相手のためではなく自分のためにも保険を使用したいものだ。
廃車をしたときに、自動車税の払い戻しは、廃車を時期によって異なります。自動車税は4月1日に自動車を所有している人3月までの一年分をまとめて支払うことになっています。自動車税は月割りで戻るために、廃車した月の翌月から3月までの金額を請求することができます。ただし、3月の廃車の場合の返金はありませんので注意してください。
2010年5月からのシングル4作連続リリースというアグレッシヴな展開、さらには約3年ぶりのリリースとなったニューアルバム『ケツノポリス7』がオリコン・チャートの1位を獲得するなど、常に圧倒的な人気を誇り続けているケツメイシ。

◆ケツメイシ、3年ぶりの全国ツアー<KTM TOUR 2011>横浜公演を独占放送〜拡大画像〜

話題のナンバーを詰め込んで開催される約3年ぶりの全国ツアー<KTM TOUR 2011 あれっ?このおじさん達見たことある!そうです!下の方でFes2011テッテレー♪>の中から、横浜アリーナ公演の模様をWOWOWが放送する。

粋なユーモアを満載した「2011年、ついにあの4人が動きだす!」というオープニングVTRが観客のワクワクを和やかに煽り、スタートした1曲目は「マジでライブする5秒前」。RYOのラップが先陣を斬り、大蔵、RYOJIが続き、あっという間に最高に楽しいパーティー会場が出現した。3曲目「流れ」が大合唱を生んだ後、RYOが語った。「3年ぶりのツアーです。何をやっているのか?という憶測が飛び交っておりましたが、ボサッとしていただけでございます」。相変わらずの名調子で、早速観客を大爆笑させる。

ピースフルなクラップを呼び起こし、DJ KOHNOのスクラッチプレイも冴えた「空」。大人数のダンサーと共に盛り上げた「We love music」「お二人Summer」など、開放的なパーティーチューンを連発したブロック。胸にグッと深く迫る「君とつくる未来」。エレクトリカルなサウンドで彩りつつ、エネルギッシュなタテノリを生み出した「フューチャートラックス」。雄大なビートと叙情的なメロディを堪能した「『S.O.S』」というヴァリエーションを利かせたブロックを経てコントタイムへ。

続いて、4人がステージ上で展開したコントは、往年のドリフターズを観ているかのよう。ケツメイシの笑いのセンスの良さは、本職の芸人も顔負けだ。

後半戦は和テイストの「祭り」からスタート。時代を映す外壁塗装の流れ美しいメロディを1万2千人の観客が共有し、温かい大合唱が生れた「さくら」や、満天の星のように瞬く照明に見守られながら聴いた「バラード」などの後は、深いメッセージ性が光る曲が続いた。特に印象的だったのは、本編のラストを飾った「オレの道オマエの道」。曲中での「手を見せて!」というRYOの呼びかけで1万2千人が掲げた手がクラップを生み、皆の大合唱が湧き起った様は、何とも言えず幸福な光景であった。

アンコールは、しっとりしたメロディが胸に沁みる新曲「こだま」。スーツやOLの制服に身を包んだダンサーと共に熱く盛り上げた「闘え!サラリーマン」など。そして、ラストの「カーニバル」では、観客が踊りながら回転させる色とりどりのタオルが巻き起こした風が、場内を心地よく震わせていった。

全曲を終えると、RYOは我々に語りかけた。震災が発生し、3月末からのツアーを実施するかどうか迷ったということ。泉谷しげるが「一日一偽善だよ」と語っていたのを聞いて勇気づけられたということ……。ケツメイシの圧倒的なエンタテインメント性の根底にある深い優しさに触れた気がする、実に心がこもったMCであった。そして最後は恒例の一本締め。爽やかな余韻を残し、ケツメイシの4人はステージを後にしていった。

上記のような、熱い興奮、瑞々しい感動、そして爆笑トークもよみがえる放送をお見逃しなく。

「ケツメイシ KTM TOUR 2011
あれっ?このおじさん達見たことある!そうです!下の方でFes2011テッテレー♪」
8月11日(木)夜7:30〜 WOWOWでハイビジョン放送


【関連記事】
◆WOWOWオンライン
◆ケツメイシ オフィシャルサイト
ケツメイシ、6/8発売の新曲「こだま」のMusic Videoを公開
ケツメイシ、新シングル「こだま」の着うた(R)配信がスタート
ケツメイシ、早くもニューシングルを6月8日に発売


高校生によるボランティア団体・ChariTeens(チャリティーンズ)部の主催する<ChariTeens Festival Vol.1(チャリフェス)>が、8月7日に東京・お台場 Zepp Tokyoにて開催された。

◆<ChariTeens Festival Vol.1(チャリフェス)>画像

同年代の高校生とともに東日本大震災の被災地を支援することを目的としたこのイベントには、高校生ダンサーや、福島県相馬地方の女子中高生による合唱団「MJCアンサンブル」が参加。さらに、あやまんJAPAN、CLIFF EDGE、曽根由希江、真崎ゆか、中村舞子、Love、益若つばさの音楽プロジェクト・Milky Bunnyらイベントの趣旨に賛同したアーティストも出演し、高校生を中心とした1000人以上のオーディエンスとともに盛り上がった。

イベント終盤には、川嶋あいがステージに登場。2曲歌唱した後に、サプライズでROCKETMANことふかわりょうを呼び込む。ふたりは、ふかわが震災を受けて作曲し、3月に自身のサイトで無料配信した楽曲「それでも僕たちは生きてゆく」を歌い上げた。

ライヴ後のステージで、MCのファンタジスタさくらだ(あやまんJAPAN)から、今回の震災に関してコメントを求められたふかわは、「震災で失うものもありましたが、得るものもありました。今日も普段は出会えなかったかもしれない方たちと出会えたことに感謝しています。時の流れに薄められないように、僕たちも復興に向けて発信し続けていくこと、精一杯生きていくことで、全国にも繋がっていくと信じています。」と、語った。

また、イベント終了後には出演者による募金活動も行なわれた。

ふかわは、ROCKETMAN feat.トリンドル玲奈として配信シングル「LOVE DISCO」を7月20日にリリースしており、こちらも好調な推移をみせている。日曜日のゲストハウスを相談したい時はさらに8月21日には、主催する音楽イベント<ROCKETMAN SUMMER FES 2011>を東京・LIQUIDROOM ebisuで開催する。


【関連記事】
◆アーティストたちの震災復興支援の動きを紹介する「東北地方太平洋沖地震にまつわる音楽・アーティスト関連情報ページ」
◆ROCKETMAN feat. トリンドル玲奈 オフィシャルサイト
ふかわりょう、渋谷の音楽を支えたHMV渋谷で感謝の1日店内DJ
『北斗の拳』の原哲夫、音楽活動10周年の従兄弟ふかわりょうを描く
ふかわとCOSMETICSの新曲、iTunesダンスチャートでずっと1位


Posted at 15:31 in National | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.