Jun 02, 2011

卒業旅行の思い出の日本一周

大学最後の夏休み友達と旅行を組むことになった。卒業旅行の思い出の日本州に決定された。車は交互に運転しながら毎日を楽しく過ごす。ほとんどの宿を取らずに日帰り温泉に入り、車内で寝て過ごした。そんな卒業旅行の思い出の日本一周も終わり近くになってきた。青春とはマルウンイ卒業旅行だなと思った。また、いつの日かすべての旅行しようと約束した。
毎年、多くの人が国内旅行で各地を訪問休暇を楽しんでいるのではないかと思います。国内旅行は海外旅行と違って、パスポートも必要ないので気軽に行くことができるのも魅力のひとつでしょう。各地の特産品や観光名所があるので、存分に国内旅行を楽しむことができます。国内旅行に出かけるときはデジタルカメラを持って行けば旅の思い出を撮ることができるのでお勧めです。
 ◇大牟田は朝倉にコールド勝ち
 第93回全国高校野球選手権大会の福岡大会は21日、久留米市野球場で始まった。初日は4回戦3試合があった。開幕戦は、大牟田が12−5で朝倉にコールド勝ちした。優勝候補同士の対戦となった飯塚−東福岡は、飯塚が延長戦の末、昨夏準優勝の東福岡を破った。第3試合の北部対決はともに大応援団が見守る中、エースの投げ合いとなり、小倉が北筑との接戦を制した。22日は同球場で5回戦3試合を予定。第2試合で春のセンバツ準優勝の九国大付が福岡魁誠と対戦する。【西嶋正法、金秀蓮、土田暁彦】
 ◇朝倉、粘るも流れつかめず
 ▽4回戦(久留米)
朝倉  0002030=5
大牟田 205302×=12
 (七回コールド)
 大牟田は三回2死から、高椋選手の左前打を足がかりに打者一巡の猛攻で5点を奪い、試合を決めた。この後も四回には機動力を生かした攻撃で3点、六回にも2点を追加した。
 一方の朝倉は四回と六回に、堺選手の左中間を破る適時打などで5点を返す粘りを見せたが、流れを引き寄せられなかった。
 ◇九回の好機 東福岡、逸する
飯塚
  00200000009=11
  10010000000=2
東福岡
 (延長十一回)
 飯塚は延長十一回1死満塁で、浦野選手の適時打で勝ち越すと、続く石田選手が走者一掃の三塁打を放ち、9点を奪う猛攻で突き放した。また、守備面でも無失策、3併殺と堅守が光った。東福岡は一回1死二塁、稗田選手の適時打で先制した。九回には、先頭打者の片山選手が得点圏に出塁したが、続く一本が出ず及ばなかった。
 ◇エース投げ合い、小倉が制する
小倉
  000101000=2
  100000000=1
北筑
 小倉は四回1死一、三塁、川添選手の適時打で三塁走者の成瀬選手が生還し、同点に。六回には中村選手が三塁打で出塁すると、平原選手のスクイズで勝ち越した。北筑は一回、古川選手の適時二塁打で先制。六回には得点圏に走者を進めたが、二回以降は1安打と小倉・岡野投手を攻略できず、先制点を守れなかった。
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 ■青春譜
 ◇合言葉は「常笑」−−錦戸勇気主将=朝倉・3年
 小4で野球を始めたが、8年間でレギュラーはなかった。「実力不足」と自嘲気味に話すが、落ち込んで両親に当たったこともある。昨秋、当時の部員の一致した意見で主将に推された。だが、主将としてチームを引っ張る自負はなく、守りでミスも重ねた。母理佳さん(40)は「親には言いづらかったのかも」と息子の胸中を推し量る。
 背番号は12。「どうやれば試合に出られるのか」。牛嶋武彦監督(45)に尋ねたことがある。その時は「背番号をもらえず、我慢する選手もいる」と諭された。今年のチームは3年生6人に2年生が12人、1年生2人。学年間の連携が重要だ。監督の代わりに、率先してノッカーを務めた。
 チームは創部以来初の県大会。しかし、試合は序盤から守りのミスで大量点を取られた。マウンドに2回駆けつけ、「常笑(じょうしょう)」「常笑」と声を掛けた。いつも笑ってプレーを! チームの合言葉だ。六回、味方が3点を返した時は誰よりも早くベンチを飛び出し、生還した選手をたたえた。
 この日も出場はなかった。試合後、3年間を振り返り「悔いはない」。だが、母が見守る前で、思わず泣いてしまった。【土田暁彦】
〔福岡都市圏版〕

7月22日朝刊

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 開幕からチーム2連敗で迎えた3戦目。兵庫スイングスマイリーズのルーキー、左腕・植村投手は連敗ストッパーの期待を担ってプロ初登板のマウンドに向かった。「余計なことは考えず、一球を大事に」。無心で臨み、見事チームの今年、そして自身のプロ初白星を完投でつかんだ。

 植村美奈子。1993年1月26日生まれの18歳。女子プロ野球・兵庫スイングスマイリーズで背番号19を背負う。
 
 福知山市池部の出身で、庵我小学校入学と同時に地元の学童野球チーム庵我少年野球クラブに入った。初めはファーストや外野を守り、3、4年生のうちからピッチャーを任せられるようになった。「プロ野球選手になりたい」。小さな頃から夢に抱き、桃映中学校へ進んでからも、野球部に所属して男子部員たちと一緒に練習に汗を流した。2年生の秋からエースナンバーを背負い、練習試合では好投に手こずった強豪校が、試合終了まで女子と気づかなかったというエピソードを持つ。
 
 高校は女子野球部のある神村学園(鹿児島)へ進学。入学当初から活躍し、2年生でエースに。福知山市に隣接する兵庫県丹波市で開催される「女子の甲子園」全国高校女子硬式野球選手権大会でも、堂々の投球を見せてスタンドをわかせた。
 
 それまでひたむきに野球に打ち込み、ただ白球だけを見つめてきた植村さんが、大きな悩みを抱えたのが高校3年時。夏の大会を終え「大学へ進学して、また男子の中に入って野球をするか、プロの世界へ進むか」。悩みながら女子プロ野球の試合を観戦した時、神村学園出身の先輩が出場していて、グラウンドでプレーする姿が輝いて見えた。「やっぱり自分もプロに行きたい」。思いは固まり、秋の女子プロ野球トライアウト(選考会)に臨んだ。
 
 全力は出せたつもりだったが、不安は大きかった。合格を知らせる電話がきた時、最初は「これって夢?」と思ったほどだった。永久保存版廃車時代に突入!

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