Oct 12, 2010
クリアファイルの破損
クリアファイルが壊れるのではないか?あまりにも切れることは無いかもしれないが、縁が切れると、一気に壊れてしまう。クリアファイルは、内容が見えて、汚くている優れた製品である。誰かが発明したのか分からないけど、ありがとう。今では、クリアファイルを使用せずに紙を捨てることはない。新入社員は、まだ学生気分が抜けていない場合があります。そんな新入社員は、社員研修で社会人としてのマナーを学ぶことができます。企業の社員研修は、新入社員に、その一員としての自覚を持ってもらう非常に重要なものです。もちろん、スタッフの教育から実務に必要な知識と社会人として必要な対外的なマナーなどを学ぶことはたくさんあります。
2010年の新車販売は、米国と日本がそろって前年比プラスを確保し、08年秋のリーマン・ショックを機に大きく落ち込んだ最悪期からは一応脱却した。日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が5日発表した10年の新車販売台数は、政府によるエコカー補助金や減税の効果で、前年比7.5%増の計495万6136台と6年ぶりに前年実績を上回った。
ただ、国内の販売台数はなお500万台を下回っており、リーマン・ショックの影響が深刻化する前の08年水準(508万2235台)を回復するには至らなかった。補助金打ち切りによる反動減もあり、11年の販売は再び悪化することが避けられない情勢だ。
一方、新興国の自動車市場は拡大を続け、特に中国は10年1月から11月までの販売が既に1600万台超と、2年連続の世界一が確実。米国も10年の販売台数は11.1%増の1158万台強と5年ぶりのプラスに転じた。
【関連記事】
〔写真特集〕トヨタ「ヴィッツ」〜3タイプを全面改良〜
〔写真特集〕VW新型ミニバン「シャラン」〜低燃費でパワーも抜群〜
【特集】日産リーフ〜ゼロ・エミッション車、ついに発売〜
〔フォトギャラリー〕日産リーフ試乗
〔写真特集〕アウディ最高級セダン「A8」
全国軽自動車協会連合会が発表した2010年のブランド別新車販売台数によると、ダイハツが前年比2.4%増の60万2703台でシェアが34.9%となり、4年連続でシェアトップとなった。
[関連写真]
2位のスズキは同1.6%増の56万1492台だった。シェアは32.5%で、ダイハツと2社で軽自動車のシェア67%を占めた。
3位のホンダは同1.0%減の16万515台と微減ながら前年割れとなった。4位は日産で同8.7%増の14万6117台となり、ホンダにシェア0.8ポイント差にまで迫っている。
5位は三菱自動車で同4.2%増の10万7992台、6位がスバルで同0.4%減の9万7558台、7位のマツダが同1.4%増の4万9945台だった
《レスポンス 編集部》
【関連記事】
全国軽自動車協会連合会 特別編集
ダイハツ工業 特別編集
全国軽自動車協会連合会が発表した2010年の軽自動車販売台数は前年比2.3%増の172万6420台と4年ぶりにプラスとなった。
[関連写真]
エコカー補助金制度の効果で需要は順調に推移した。特に、スクラップインセンティブの効果で、古い軽トラックの代替えが進んだ。車種別の内訳は、乗用車が同0.1%増の128万4665台と微増ながら4年ぶりに前年を上回った。
貨物車は同9.1%増の44万1755台と5年ぶりにプラスとなった。貨物車の内訳は、ボンネットバンが同3.0%減の4万1630台、キャブオーバーバンが同7.9%増の18万505台、トラックが同12.9%増の21万9620台だった。
一方、全軽協では2011年の軽自動車新車販売の予測台数を 同2.7%減に策定した。
《レスポンス 編集部》
【関連記事】
軽自動車販売、ダイハツが3か月ぶりにトップ…12月ブランド別
軽自動車販売、3か月連続マイナス…12月
【スズキ ソリオ 新型発表】中大型ミニバンにも負けない顔つき
益子三菱社長、軽自動車「設計は三菱、部品購買は日産」と分担
全国軽自動車協会連合会 特別編集
全国軽自動車協会連合会が発表した2010年12月のブランド別軽自動車新車販売台数によると、ダイハツが前年同月比1.0%減の3万8491台となり、3か月ぶりにシェアトップとなった。
[関連写真]
2位のスズキは同12.8%減の3万3360台と落ち込んだ。3位はホンダで同17.1%減の1万2826台だった。
シェアでホンダを抜くなど躍進してきた日産は同20.3%減の9456台と大幅マイナスとなり、4位だった。
5位は三菱自動車で同14.9%減の5966台、6位がスバルで同26.9%減の5538台、7位のマツダが同17.0%減の2542台となった。
12月は全ブランドでマイナスとなり、特にダイハツを除いて2ケタマイナスだった。
《レスポンス 編集部》
【関連記事】
【池原照雄の単眼複眼】時代はM&Aよりも「プチ提携」
益子三菱社長、軽自動車「設計は三菱、部品購買は日産」と分担
日産と三菱、協力拡大…軽自動車開発の合弁会社設立も
軽自動車販売ランキング、タント が2か月ぶり首位…11月車名別
軽自動車販売、スズキが2か月連続でトップ…11月ブランド別
全国軽自動車協会連合会が5日発表した2010年12月の軽自動車新車販売台数は、前年同月比11.4%減の10万8185台となり、3か月連続マイナスとなった。
[関連写真]
車種別では乗用車が同9.9%減の8万2213台で3か月連続でマイナスとなった。貨物車は同16.0%減の2万5972台と3か月連続で前年を割り込んだ。
貨物車の内訳は、ボンネットバンが同14.2%減の2275台となった。キャブオーバーバンが同2.4%増の1万896台、トラックが同27.4%減の1万2801台となった。
《レスポンス 編集部》
【関連記事】
【実燃費対決】日産&三菱、ウィン・ウィン燃費バトル!
【新聞ウォッチ】日産・三菱包括提携の波紋、塗り替わる「軽」勢力図
【池原照雄の単眼複眼】時代はM&Aよりも「プチ提携」
益子三菱社長、軽自動車「設計は三菱、部品購買は日産」と分担
日産と三菱、協力拡大…軽自動車開発の合弁会社設立も
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.