Mar 28, 2010

引越し時に鍵交換をして、

数年前にアパートで一人暮らしを始めました。その時一緒にいた母は、キーを受け取るときは、この鍵は、新しい交換されていますか聞きました。私はその時の最初のキー交換をすることが分かりました。同じキーを使用することは、部屋に入る危険性があります。キーの交換をして、新しいと、そんな心配もありません。
全体的な修理屋は多いが、ガラスの修理または交換して、ガラスの専門業者をお勧めします。なぜなら、ガラスは種類が多く、ガラスの値段もかなりコストがかかる場合が多いので、可能な専門の業者に聞いたことがすべての面で安心です。ガラスの修理や交換の場合、こちらが無知だとしても専門家に相談しながら、ガラスの種類を選択することも依存します。
 まるで子供のケンカだ。
 48歳の審判と46歳の監督が「激突」したのが2日の西武―ソフトバンク戦だ。西武が2点ビハインドの九回2死、栗山がフルカウントからハーフスイングで三振を取られると、すかさずベンチを飛び出したのが渡辺監督だ。スイングと判定した三塁の橘高塁審に、掴みかからんばかりの猛抗議。それを光山バッテリーコーチが体を張っておさえた。
 試合後、渡辺監督は「本当に振ったのかと聞きに行っただけなのに『ガタガタ言うな』とか、そういう態度だったんで」と説明。それに対して橘高塁審はバツが悪そうにこう言った。
「ハーフスイングの抗議はルールで禁じられている。そこで僕が『ガタガタ』と言ってしまった。『ガタガタ……あ、今の忘れて!今の取り消し!』と言ったけど、監督は忘れてなかったみたいで。『それは謝ったでしょ』となって、後はその件について。監督は『オレが年下だから言ったんだろ!』と言ったけど、『それは一切ない』と。抗議についてはどこかに飛んでしまった。僕の言葉がまずかった」
 当事者の栗山は「(ハーフスイングによる三振は)判定なんで仕方ない。でも、監督があれだけ抗議してくれたのがうれしかった」と話した。実際は大人げない口ゲンカだったのだが……。

(日刊ゲンダイ2011年10月3日掲載)

「どっちが辞める監督なんや!」
 そんなヤジが甲子園のスタンドから聞こえていたのが2日の中日戦だ。
 阪神は先発久保が初回、2つの四球に長短打でいきなり4点を失う。その後も谷繁に2ランを浴びるなど投手陣は計7失点。打線は八回に2点を返すのがやっと。見せ場なく完敗に終わった阪神は借金6。今さら首位ヤクルトとのゲーム差(11)を気にするファンはいないだろうが、3位巨人とのゲーム差は5.5。Aクラスは日に日に遠のいていく。
 中日は先月、今季で契約切れの落合監督と再契約しないことを発表。それでもヤクルトに2ゲーム差に迫ったチームは逆転優勝、日本一を目指し選手は一丸となって戦っている。
 一方、契約期間があと1年残っているからという理由で、阪神は真弓監督の続投を決めている。虎ファンでさえも「なんでやねん」といって首をかしげている。
 6月の阪急阪神HDの株主総会でボロクソに言われても、南球団社長は真弓監督のクビをすげ替えはせず、コーチ陣に詰め腹を切らせて「批判の嵐」から逃げるつもりだ。
 なぜこの社長は、「真弓続投」にこだわるのか。
 南球団社長は80年代、広報担当としてチームに帯同し選手とともに汗をかいていた。その頃、選手だった真弓監督のプレーと飾らない人間性にぞっこん。07年から球団社長になると、自らの手で真弓監督を誕生させ、「新生阪神」で85年以来の日本一を夢見ているそうだ。
 これまでの歴史を振り返るまでもなく、プロ野球は一年一年が勝負。契約期間を残しながらクビにされた監督はいくらでもいる。
 阪神は近年、金満球団の巨人以上にカネを使い、戦力を充実させている。
 それでも就任3年で一度も優勝できず、しかも今季2度目のBクラスに終われば、真弓監督の指導力が問われるのは当然だが、この監督は進退伺を出す気もないようだ。
 中日に3年連続負け越しが決まった真弓監督は「僅差の試合が多いが、今日みたいな球際に弱いというような、ちょっとしたことが差に出てくる」とまるで他人事。それはまさに監督の問題である。
 一部の阪急関係者の間からは、真弓続投を早々に決めた南球団社長に対する批判の声も出ているという。「阪急阪神HD」とはいっても、力関係では阪急の方が2つも3つも上だ。南社長が「真弓で日本一」にこだわれば近い将来、2人一緒にクビが飛ぶかもしれない。

▽甲子園=4万6484人(中日13勝9敗2分)
中日400 020 100―7
阪神000 000 020―2
(勝)チェン8勝8敗 (敗)久保7勝8敗
(本)谷繁6号

(日刊ゲンダイ2011年10月3日掲載)

<苦手中日戦に持ち越し>

 あと一歩のところで巨人・沢村の2ケタ勝利はお預けになった。
 2日の広島戦に初の中4日で先発し、六回まで2安打9三振を奪う好投で無失点。しかし、七回1死満塁で降板すると、2番手・山口の暴投で同点にされ、沢村の勝ちがなくなった。試合も1―1。5位広島と痛いドローに終わった。
 原監督は「続投させるという選択肢はあったが、(代える前の打者に)四球を出した。相手も代打に前田(智)を出すなど切り札を切ってきたわけだから。代えるなら山口と思った。迷いはなかった」と渋い表情だった。
 現在9勝11敗の新人にとって、この1勝はただの1勝ではない。もし勝ち星を2ケタに乗せられれば、新人王のタイトルはグッと近づく。が、「2ケタ」にこだわるのはそれだけが理由ではない。さるチーム関係者が言う。
「最近、首脳陣や球団フロントに『2ケタ勝て』と毎日のように言われ、本人も『最低ライン』と自らを鼓舞している。もし2ケタ勝利で新人王を取れば、球団からご褒美として、特例で1年での退寮が認められることになりそうなのです。沢村は現在交際中の年上の女子アナとの結婚も視野に入れているみたいなので、できるなら門限が厳しい寮は早く出たいでしょう。昨年の長野も新人王を取って1年だけでの退寮が許可されている。沢村が『自分も続きたい』と『2ケタ』に執念を燃やすひとつの理由でもあるのです」
 次回は2試合連続の中4日で中日戦の先発が濃厚。0勝1敗、防御率3.00とセ・リーグの中で一番相性が悪い相手だ。
「調子自体は良い方ではなかったので、打たせて取ることを心掛けた。結果オーライの球が多かったので、一つ一つの球の精度を上げたい」と話した沢村。ただでさえ、打線の援護がない試合が多いのに、これでもし「新人王」や「1年退寮権」を逃したら、巨人の先輩たちは、この新人に謝るだけでは済まない。

▽東京ドーム=3万5190人(巨人16勝6敗2分)
広島000 000 100―1
巨人000 010 000―1
(九回終了規定により引き分け)

(日刊ゲンダイ2011年10月3日掲載)

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