Jun 17, 2010
ゴールドカードを持つことができればいいな
ゴールドカードを持つことができれば、なんとなく優越感に浸れるような気がするのは私だけだろうか。一般カードよりゴールドカードが何がしかの地位は、そのようなイメージを抱く。財布からキラキラのぞくゴールドカード、取り出すときにも停止する"ニヤリ"と変な笑みをこぼしてしまうかもしれない。ちょっと笑うのだ。今はカードローン機能を持つカードを一枚も持っておらず、一度もカードローンを使用することはできません。しかし、カードローンは、万一の場合に必要になるかもしれないという感じがあります。実際にはあまりシステムに詳しく知らないのですが、時々カードローンの募集チラシが入っているのを読んでいます。
[フリント(米ミシガン州) 18日 ロイター] 米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)<GM.N>は、次世代型のフルサイズ・ピックアップトラックを生産するため、ミシガン州フリントの組み立て工場に3億2800万ドルを投資すると明らかにした。
この投資に伴い、同工場で150人の雇用を創出または保持するとしている。同工場は1947年創業で、約2050人を雇用している。
同社は2013年初めに「シボレー・シルバラード」と「GMCシエラ」の新モデルを発表する予定。
今回の投資は、5月に発表した全米17工場に対する総額20億ドルの投資の一環という。
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連休明け19日の東京株式市場で、日経平均株価は反落して午前の取引を終えた。米欧の株式市場が財政問題などの影響で軟調に推移しているほか、円高傾向も続き、売りが先行した。
日経平均株価の午前終値は前日終値比70円89銭安の9903円58銭、東証1部市場全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同5.40ポイント安の853.96。
前日の米国株式市場で、ダウ工業株30種平均は94・57ドル安の1万2385・16ドルで取引を終えた。米国では連邦債務の上限引き上げ問題が浮上、欧州ではギリシャへの追加支援策が議論されており、投資家の警戒感が高まっている。
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東京時間午前のドル円相場は小動き。一部メディアによると、日銀の山口副総裁は衆院予算委員会で、「輸出の減少や企業収益・マインドの悪化というマイナス効果を注視している」とコメント。「必要なら適切な措置を講じる」との発言が報じられているものの介入警戒化などには繋がらず、引き続き、79円を挟んで小動きに終始している。
国内最有力証券では日本経済はV字回復の途上にあるとの位置付けから、「為替介入は当面打ち出しにくそう」と指摘。メガバンク系証券では、「外国為替市場ではドルとユーロの不安定な状況が続く可能性が高い」とコメントしている。(編集担当:松浦多恵)
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[東京 19日 ロイター] 枝野幸男官房長官は19日午前の会見で、関西電力<9503.T>が調整運転中だった大飯原子力発電所の1号機を停止したことに関連して「関西電力管内には具体的な節電の協力をお願いすることになる」と語った。
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19日の東京株式市場は反落した。前引けの日経平均株価は前週末比70.89円安の9903.58円。TOPIX(東証株価指数)も反落した。米債務上限を巡る交渉や欧州信用問題への先行き不透明感から米国株が安くなっており、東京市場も売り優勢となった。東証1部の出来高は7億1425万株、売買代金は4567億円。
米国の債務上限をめぐる交渉や欧州信用問題への先行き不透明感が強まった。米政府の資金繰り策の期限が8月2日に迫っており、米国債務上限の引き上げ協議について懸念が高まっている。また、EU(欧州連合)による域内91行へのストレステスト(資産査定)の結果が前週末に発表されたほか、今週予定のギリシャの追加支援をめぐるユーロ圏首脳会議なども気がかり材料となった。
外資系証券なども売り優勢となった。寄り付きの外資系の注文状況は売り越し。売り3890万株に対し買い2250万株と差し引き1640万株の売り越しとなった。金額ベースでは売り298億円に対し買い227億円と71億円の売り越し。バスケット取引注文は売り180億円に対して買い100億円。国内勢や欧州系の売りに対しアジア系の買いが入った。
東証1部の値下がり銘柄数は875。メガバンクが軒並み安。キヤノン <7751> 、ソニー <6758> やトヨタ <7203> 、ホンダ <7267> が軟調展開となり、ファナック <6954> やDeNA <2432> が安い。
半面、値上がり銘柄数は562。三井物産 <8031> 、三菱商事 <8058> など総合商社株が高く、NTT <9432> が買われた。業績好調が伝えられたヤマダ電機 <9831> も上伸した。(編集担当:佐藤弘)
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