Jul 29, 2011

スポーツクラブは、意外に安い

スポーツクラブの広告をかなり見ることができるが、お金がかかることや敷居が高いというイメージがあるので、特に見ていません。しかし、知ることに話を聞くと、サウナやジェットバスなどが完備されているスポーツクラブもあり、月1万円以内でも利用することができるというもの。私はスーパー銭湯をよく利用するが、だいたい月3千円以上は使用しているので、決して高くないですね。
サッカーユニフォームと原色が多いのか派手なイメージがあります。海外なんて特にそうです。野球よりも激しく行き来するのでしょうか?それとも、サッカー発祥の地の影響なのか。も、サッカーのユニフォームが地味とつまらないと思ってしまうかもしれませんね。応援するファンの人たちもユニホームを着ていて楽しそうに見えます。
 福島第1原発事故を受け一部地域で放射能に汚染された田畑の除染が課題となる中、東京農大厚木キャンパス(厚木市船子)で、稲を使った水田の土壌浄化実験が行われている。半減期が長い放射性物質セシウムが水田に流れ込んだという最悪の事態に備え、多収穫米などがどれだけセシウムを吸い上げるかを検証し、土壌改良に生かしたい考えだ。

 取り組んでいるのは、農学部畜産学科畜産マネジメント研究室の信岡誠治准教授(58)。

 5月の田植えから多収穫米による実験を始めた水田は計約4千平方メートル。うち12平方メートルは放射線を出さない塩化セシウムを入れた。

 塩化セシウムは水に溶かして水田のセシウム濃度が10ppm(100リットル中に1グラム)になるようにして、比較するため、食用米(コシヒカリ、日本晴)と多収穫米(モミロマン)の苗を植えた。

 残りの水田にはセシウムは入れず、大量施肥した水田や化学肥料を入れた水田に分け、多収穫米の苗を入れた。

 セシウムの検出値を調べるのは、水、土壌、稲。水は、表面から地下50センチまで5カ所の深さの溶液を採取。水は隔週、稲と土壌は毎月サンプルを採り、同大世田谷キャンパスで分析し、稲が吸い上げるセシウム量と土壌に残った量を調べるという。

 信岡准教授によると、セシウムは水に溶けやすく、水田は土壌が粘土質でセシウムを吸着しやすい。神奈川県内で5月に行った水田土壌のサンプル調査は基準値を下回ったが、実験では、山に降り注いだセシウムが雨に溶けて川をつたい、水田に流れ込むという事態を想定して行った。

 2006年から多収穫米を研究している信岡准教授は「多収穫米は普通の米に比べて格段に吸収度が高いので、セシウムを吸い上げてくれるはず」と説明する。さらに「セシウムとカリウムの分子量は同じため、肥料に含まれるカリウムの量を抑えることで、セシウムをさらに吸いやすくできる」とみている。

 刈り取った多収穫米についても、有用な用途を想定している。暫定基準値以下ならば飼料米として家畜の餌に利用。基準値を超えた場合は、同大が特許を取得した方法でわらも実も一緒に粉砕し酵母菌などを加えて発酵させエタノールを抽出、エネルギー資源化したい考えだ。 

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 川崎フロンターレのグッズを扱い、内装などもチームカラーの水色を基調にしたコンビニ「ローソン高津駅前店」(高津区溝口)が2日、開店した。

 フロンターレとコラボレーションした初の店舗で、店頭の看板や店内の柱にチームのエンブレムが描かれているのが特徴。ユニホームやタオルなどのグッズを約60点販売しているほか、選手の等身大パネルや中村憲剛選手らのサイン入りの靴などが展示されている。40インチのモニターからは練習風景やファン感謝デーなどの映像が流されており、窓越しに外から見ることができる。

 ローソンの広報担当者は「試合観戦の行き帰りに立ち寄ってほしい。地域にも愛される店になれば」と話している。

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 県立ぐんま天文台(高山村中山)は、ペルセウス座流星群の出現がピークを迎える12日午後8時から13日午前4時にかけて観察会を開く。事前に観察法を指南する説明会も計4回実施。同天文台は「天候によるが、少なくとも5分に一つは流れ星が見つけられるはず。夜空を眺め、夏の思い出にしてほしい」と参加を募っている。
 同天文台によると、ペルセウス座流星群はふたご座流星群(12月)、しぶんぎ座流星群(1月)とともに「3大流星群」と呼ばれ、流れ星の数は年間最大規模。今年は13日が出現のピークで、前後1週間くらいにも観測可能という。夜空の広い範囲に出現するため、望遠鏡は使わず肉眼で観察する。
 説明会は定員100人(当日先着順)で、6日午後4時▽7日同▽12日午後3時▽同午後6時半−−の計4回。観測会は人数制限なし。同天文台の観測広場にビニールシートを敷き、寝転がって星を見られるようにする。悪天候の場合は中止する。問い合わせは同天文台(電話0279・70・5300)へ。【奥山はるな】

8月3日朝刊

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