Mar 24, 2009

名刺もそれなりに定義

名刺を作るとなると、以前には、フォントのサンプルとを狙ってみて、バランスを考えて、文字の色、学校と小沢のチェックなどの通常の言葉業者任せすることができないこともたくさんあって、非常に多くの時間がかかったようだった。しかも高い。自分の納得できる物が安く作ることが少なかったのですが今自分で自分の好みの名刺を作る時代です。業者に任せるより同じ時間がかかっても、より自分好みのものが量も気にせずに作成することが終わりに近づくと非常に独創性があなたの名刺に表現できるようになりますね。
私の年賀状は子供の写真入り年賀状です。知識もあまりないのに、手作りの家庭で印刷している。お気に入りのデザインで作成し、値段も安いのでずっとそうしてきた。しかし、来年の年賀状は、年賀状印刷を最初にお願いした。理由は簡単である。今回の写真は息子シチゴサンウイ袴姿、年賀状の印刷をお願いするのが、綺麗に完成だと思ったからだ。最初にお願いした年賀状の印刷にはどのように完成くるか期待される。
 県は21日、来年度政府予算編成に関する要望・提案61項目を発表した。最重点項目は、リニア中央新幹線の奈良駅設置▽平城宮跡の国営公園の整備促進▽東アジア地域との連携推進▽直轄道路事業の整備促進▽デジタル放送の県域放送難視の解消▽地震防災対策の強化・推進など12項目。
 23日に民主党県連地域戦略会議、来月6日に東京都内で県選出国会議員に向けて説明し、外務省や国土交通省など関係省庁へ情報提供する。【阿部亮介】

6月23日朝刊

【関連記事】
平城宮跡木簡:酸欠、微生物生息できず 地下水が保護−−奈文研など調査 /奈良
平城宮跡:有力者居住、裏付け 火舎の獣脚3点見つかる−−東院地区 /奈良
平城宮跡:GW、大幅減の11万人 1300年祭時の3割 /奈良
なら羅針盤:平城宮跡周辺(奈良市) お祭りの後、ゆったり散歩 /奈良
記紀・万葉でたどる奈良:平城宮跡周辺ルート/上 /奈良


 旧新庄町と旧当麻町が合併して、葛城市が発足してから10月で7年を迎える。「平成の大合併」で誕生した県内初の市だが、新市建設計画事業の目玉としている「尺土駅前周辺整備事業」や「新クリーンセンター建設」など合併特例債を活用した事業が予定より遅れていることが分かった。償還の一部を国が負担する優遇措置がある合併特例債は14年度までに事業が完成しなければ活用できず、今後の事業推進が注目される。【山本和良】
 近鉄尺土駅は特急停車駅で1日約5000人が利用しいる。しかし、尺土内の道路は普通車が対向できない個所が多く、朝夕の通勤時間帯には送迎車で混雑する中を、通学児童がすり抜けるという危険な状態だ。
 そのため18億8000万円(特例債は8億300万円)を投入し、駅南側に駅前広場(2654平方メートル)や、延長330メートル(歩道も含めて幅14メートル)の駅前道路を整備する計画。事業は09年度から一部用地取得や設計委託で始まった。しかし、10年度の一般会計で公有財産購入費や建物移転補償費の約80%に当たる1億5820万円の事業ができず、11年度に繰り越す措置を取った。
 市によると、用地買収や建物移転補償の交渉をしている最中で、契約が必要な17件のうち、成立したのはまだ3件だけ。担当課は「目標に向かって鋭意努力している」と説明するが、駅前の地権者(90)は「ちゃんと説明するのではなく、製図をこしらえて、こないするさかいのけてくれと言われても。そんな話、あるかいな。生きている間は売らない」と反発している。
 市民からも「合併前から決まっていた事業なのに、十分な地元説明がなされていたのか疑問だ。このままでは合併特例債が使えないのでは」と不安視する意見も出ている。
 事業費約50億円(特例債は約30億円)の新クリーンセンター建設事業(地域循環型社会形成推進事業)は4116万円、地域活性化事業(仮称道の駅)は837万円を11年度に繰り越している。

6月23日朝刊

【関連記事】
古代米作り:古代衣装で田植え体験 橿考研博物館が連続講座 /奈良
奈良スポーツナウ:全日本青少年空手道選手権優勝、大國谷侑也君 /奈良
講演会:まちの再生へ、29日に開催−−大和高田商議所青年部 /奈良
パソコン教室:高齢者・障害者対象 田中さん、今秋にも開校へ−−大和郡山 /奈良
なら羅針盤:箸尾駅かいわい(広陵町) 門前町の面影残し /奈良


 荒井正吾知事は22日の定例会見で、電力消費量のピークを分散化させるため、昼の休憩時間を午後1〜2時にずらす方針を明らかにした。県民サービスに影響が出ない範囲内で、7月から実施する。
 県の試算では、現在の昼の休憩時間(正午〜午後1時)と比べると、午後1〜2時の時間帯は電力消費量が8%上昇する。このため、昼の休憩時間を1時間ずらし、電力消費量の平準化を図る。県立高校や県立病院などでは実施せず、各種の相談窓口は影響が出ないように配慮する。
 また、荒井知事は職員の勤務時間を繰り上げるサマータイムについて、導入しないことを決めた。「開庁時間が長くなるだけで、効果が見込めない」などと理由を述べた。【阿部亮介】

6月23日朝刊

【関連記事】
関電:15%節電、事実上断念 奈良県「10%超」で合意文書
県議会:6月定例会が開会 「より良き未来づくりを」知事が所信表明 /奈良
県非常勤委員:月額報酬差し止め訴訟 請求棄却、地裁「合理的」 /奈良
メガソーラー:検討組織、知事が参加の意向示す /奈良
松山千春さん:知事を激励 /奈良


Posted at 16:28 in Aircraft | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.