Aug 19, 2010
飲み会のクレジットカード
飲み会などでよく"クレジットカードの会計させてくれ"という人がいる。当然、関係ないのだが、そんな人に言いたいのは自分だけ取得しようとする、ということだ。つまり、ポイント目的でクレジットカードを使用することは目に見えないため、小数位を持つということだ。その程度の配慮は欲しい。IDカードは、本来は、会員証や社員証などに使用されている身分証明書を目的としたカードだが、昨今のIDカードは電子マネーや電車の定期券、クレジット機能などの決算機能を兼ねて、非常に便利になりました。既存のIDカードは、カードリーダーを介して入場記録などを置いていたのですが、今では、非接触ICチップが搭載されているカードが主流になってリーダーにかざすと、記録を残すことができます。
将棋の「ユニバーサル杯第37期女流名人位戦」5番勝負第3局が15日、岡山・真庭市の湯原国際観光ホテル菊之湯で行われる。2連勝で初防衛に王手を掛けている里見香奈女流名人(女流王将、倉敷藤花、18)と、後がない清水市代女流六段(42)は14日に現地入りして対局場検分を行った。
岡山市内から北へバスで約2時間、雪化粧の湯原温泉郷に到着した2人は“商売道具”の指先を手湯で温めてポッカポカ。「あったか〜い」と笑顔の清水は、カメラマンに湯を浴びせるしぐさで里見を笑わせた。
和やかなムードの両者だったが、話題が対局に移ると勝負師の顔に。里見は「5番勝負で見れば、3局目はやっと中間地点。長い目で落ち着いて指していきたい」と無心を強調。一方の清水は「真っ白な雪で真っ白な初心に帰りました。1局でも多く指したい」と逆襲への意欲を見せた。
2人は対局で使用する盤や駒、照明などを確認。当日のおやつに里見は「いちごクリームワッフル」、清水は「いちごとブルーベリーのケーキ」を予約した。
居酒屋「和民」などの飲食店チェーンを展開するワタミフードサービス(東京都大田区)の渡辺美樹会長(51)が15日に都内で会見し、東京都知事選(3月24日告示、4月10日投開票)の出馬表明を行うことが分かった。みんなの党の推薦を受けるとみられる。
渡辺氏は消費税率を20〜25%に引き上げる必要性をメディアなどで力説していたが、11日付のブログでは「増税論者ではない」とみんなの党が掲げる歳出削減案に方針転換。16日には、著書「東京を経営する方法」を出版し、都知事選に向けた意欲をつづっている。
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東京都の石原慎太郎知事(78)が14日、尖閣諸島付近の中国漁船衝突の際の映像を動画投稿サイト「ユーチューブ」に公開し、起訴猶予となった元海上保安官、一色正春氏(44)の記者会見に“電撃参戦”し、記者ばりに一色氏に質問を浴びせた。
会見は、日本外国特派員協会(東京都千代田区)で行われた。約1時間30分の会見で質疑応答に入ると、司会者は「より多くの記者が質問できるよう短めに」と報道陣に呼びかけた。しかし、会見途中から会場に現れた石原氏は、「あなたの愛国者としての行動に国民を代表して敬意と感謝を申し上げます。愛国者を起訴、告訴できるわけがない」などと持ち上げ、次々と持論を展開した。
さらに石原氏は、尖閣諸島に自衛隊を駐留させる運動を超党派で行う意向を示し、海上保安庁は国会議員らが上陸する場合に協力するかどうかを一色氏に尋ねた。「私は泳いでも行く」と意欲を見せる石原氏の質問に、一色氏は「海保にもいろんな考えがあり、必ずしも一致していないが、現場の乗員は協力するでしょう。都知事であれば、都の船がたくさんあると思いますが」と答えると、会場からは笑いが起こった。
一色氏は事件についての手記「何かのために sengoku38の告白」(朝日新聞出版)を18日に出版する。
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民主党は14日、役員会を開き、政治資金規正法違反の罪で強制起訴された小沢一郎元代表(68)を裁判で判決が確定するまで「党員資格停止」処分とするよう15日の常任幹事会に諮ることを了承した。岡田克也幹事長(57)は「挙党一致」よりも「公党としての責任」を重視して処分したと強調。しかし菅直人首相(64)が小沢氏に直接迫った離党は実現せず、一番軽い処分となった。役員会直前まで反発した小沢系議員らへの配慮がにじみ、すったもんだの結末は尻すぼみだった。
小沢氏への処分方針がやっと決まった。午後の役員会では岡田氏が「党に功績もある方なので私もつらいところはある。しかし公党としての責任を果たすために提案したい」と語って党員資格停止の提案書を配った。
〈1〉議員本人が起訴された事実は重い〈2〉元秘書3人も起訴された〈3〉衆院政倫審への出席要請に応じなかった―を指摘。小沢氏に近い議員から「起訴と強制起訴は違う」と反対意見も出たが、輿石東参院会長(74)が、個人としては反対だが決定には従うとの立場を表明。首相が「幹事長提案の方向で了としたい」と締めくくった。小沢氏を支持する幹部も出席した役員会で処分方針が了承されたことで、月内にも決着の見通しだ。
小沢氏の強制起訴を巡っては、週末ごとに「執行部が週明けにも処分決定」と報じられては、週が明けると先送りされる「週刊・小沢処分」状態だった。小沢系議員は折々に反発。この日も川内博史衆院議員(49)らが「『真の挙党体制を構築するため』行動する議員有志一同」として集結、当選1回の「北辰会」約20人が国会内の幹事長室に押し寄せるなどした。
役員会後に会見した岡田氏は「政党なので国民にきちんと対応して初めての挙党一致だ。結論を先送りしたりフタをして『挙党一致』を言うのは違う」と、ケジメをつけたことを強調。しかし「小沢斬り路線」は、実際には「尻すぼみ」だ。
菅首相が10日の“直接対決”で突きつけたのは事実上の離党勧告。党員資格停止は最も軽い処分だ。しかも役員会では多数決もせず「あうんの呼吸」で決めた。2011年度予算関連法案を衆院で再可決する3分の2の勢力を確保するには、小沢系議員の造反を避けたい―という執行部の思いが透けて見える。
一方で小沢氏サイドにとっても「受忍できるギリギリのライン」(周辺)。ここを落としどころと想定し、ポーズで処分反対の声を上げてきたフシもある。小沢氏に近い議員らは、役員会後は動きを潜めた。処分問題は今後、常任幹事会と党倫理委員会で議論される。
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