Dec 01, 2010

任意整理するための知識

裁判所などの公共機関を利用せずに、私債業者と直接交渉であり、損害金、毎月の支払い免除を借金を圧縮することを任意整理と言うそうです。しかし、個人的にはサラ金業者との交渉には応じてくれない可能性が多いので、弁護士や司法書士に依頼するのがいいそうです。任意整理は裁判所に行く必要なく、過払い金の回収が可能ですが、ブラックリストに載るには危険があるそうです。
借金は自分の責任。しかし、気づいた時に借金は完済しない。そうなれば自己破産しかない。自己破産しないため、努力をしてはいけない。人間死ぬ気になれば何でもある。貯蓄をするのは時間がかかる。借金の返済にも時間がかかる。皆同じだ。その後、自己破産ができないので努力も時間をかける。
 東京ガスは7日、事業化が難しかったオーストラリア・クイーンズランド州の非在来型天然ガス「コールベッドメタン(CBM)」プロジェクトに出資し、2015年から20年間、LNGを購入する契約を結んだ。非在来型天然ガスの長期購入は日本で初めて。

 CBMは石炭層に閉じこめられた天然ガス。開発コストが高く事業化は難しいとされてきたが、技術の進展と天然ガス価格の上昇で採算が合うようになった。

 今回の契約の対象となったガス田は、資源量約5600億立方メートル。英国のガス大手、BGグループがガス田開発とLNG化のプロジェクトを進めている。東ガスは昨年3月にLNG購入などで基本合意していた。

 東ガスは、同社の輸入量の1割に相当する年120万トンを購入する。ガス田の権益1・25%と液化設備の権益2・5%も取得した。

 非在来型天然ガスにはCBMのほか、シェールガス、タイトサンドガスがあり、資源量は920兆立方メートルあるとされる。このうち2割が商業化されると、現在一般的に開発されている在来型の確認埋蔵量である187兆立方メートルに匹敵する規模になる。

 シェールガスは米国ですでに商業化され、CBMはオーストラリアを中心に開発が進んでいる。

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       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後3時現在 82.22/27  1.3972/75  114.92/96

正午現在   82.24/29  1.3972/75  114.92/96

午前9時現在 82.33/38  1.3990/92  115.19/25

NY17時現在 82.26/29  1.3979/85 115.13/16

 [東京 7日 ロイター] 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ変わらずの82円前半。アジア時間は薄商いの中、ユーロや豪ドルなど金利先高観のある通貨がやや弱含む一方、ドルや円が買い戻された。ドル/円は米長期金利の低下で下落する場面もあったが、おおむね方向感なく狭い値幅で取引された。

 朝方底堅かったユーロ/ドルは、仲値前に軟化した。ユーロは対円でも弱含み、正午前に115円を割り込んだ。前週末に米株式市場が下落したこと、原油価格の上昇でアジア株が総じて軟調だったことなどを背景に、市場はリスク回避の姿勢を強めた。

 リスク選好時には買われやすい豪ドルも、朝方から軟調に推移し、原油価格の上昇とともに下げ幅を拡大する場面もあった。一方、ニュージーランド(NZ)ドルは、ニュージーランド中銀が今週にも利下げに踏み切るとの観測が根強く、上値の重い展開が続いた。

 受け皿となったドルと円は強さが拮抗し、方向感が出にくかった。朝方に82.39円付近まで上昇したものの、米長期金利の低下を受けて82.15円付近までじりじりと下げ、その後は再び82.25円付近まで戻した。「上値が重いという印象がぬぐえないので、きょうの海外時間にいったん82円ちょうどに近づく可能性もある」(国内金融機関)との声が出ていた。

 米銀筋によると、機関投資家がユーロ買い持ちに転じた。機関投資家は今年に入ってユーロを弱気に見ていたが、予想に反してユーロが下落しないため、2月中旬から買い戻しが始まったという。「とりあえず買い戻しが終わって、ここにきて少しだけロング(買い持ち)になった」(米銀関係者)との声が聞かれた。しかしユーロ圏の財政問題に対する懸念は根強く、「自信を持ってどんどん買い進めている感じでもない」(同)という。 

(ロイターニュース 久保 信博記者)

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北米マツダは1日、2月の米国新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は1万9387台。前年同月比は13.7%増と、2か月ぶりに前年実績を上回った。

画像:マツダの米国主力車

乗用車系では、主力車種の『マツダ3』(日本名:『アクセラ』)が、改良モデル発売を控えて、前年同月比1.7%減の8077台にとどまり、2か月連続のマイナス。一方、『マツダ6』(日本名:『アテンザ』)は、16.9%増の2838台と、4か月ぶりのプラスへ転じた。

また、モデル末期の『マツダ5』(日本名:『プレマシー』)は1711台にとどまり、前年同月比は13.4%減。10年7月末に投入された新型『マツダ2』(日本名:『デミオ』)は870台を販売し、コンパクトカー市場で存在感をアピールしている。

スポーツカーでは、『MX-5ミアタ』(日本名:『ロードスター』)が前年同月比25.7%増の382台と、5か月ぶりのプラス。しかし、『RX-8』は6.5%減の72台と減少が続く。

ライトトラック(ピックアップトラックやSUV)系では、北米専用大型SUVの『CX-9』が、前年同月比42.8%増の2876台と3か月連続で増加。『CX-7』も31.2%増の2357台と、3か月連続で前年実績を上回った。2台とも、2月としては過去最高セールスを記録する。

北米マツダのジム・オサリバン社長兼CEOは、「2月の結果には満足している。販売奨励金も業界平均よりは低いレベルだ」と語っている。


《レスポンス 森脇稔》


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