Dec 31, 2009

スポーツクラブの楽しさ

スポーツクラブに入会すると、やはりお金を支払うこともあって、俄然やる気が出てきたね。スポーツクラブで、私の喜びは、実際には併設のジャグジーです。家庭のお風呂でも効果は十分かもしれないが、広いところでのジャグジーは、運動後に入ると、本当に疲れを癒してくれそう、運動の達成感を少し味わうのが楽しみです私です。
サッカーユニフォームと原色が多いのか派手なイメージがあります。海外なんて特にそうです。野球よりも激しく行き来するのでしょうか?それとも、サッカー発祥の地の影響なのか。も、サッカーのユニフォームが地味とつまらないと思ってしまうかもしれませんね。応援するファンの人たちもユニホームを着ていて楽しそうに見えます。
 アウディ ジャパンは8月23日、同日発売した新型「A6」の発表会を、都内で開催した。

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 新型A6のボディーサイズは4930×1875×1465mm(全長×全幅×全高)、ホイールベース2910mm。全高が低く抑えられた一方で、先代A6と比べ全長が15mm、全幅が20mm、ホイールベースが65mmそれぞれ延ばされ、ショートオーバーハングのスポーティなスタイリングとした。

 エクステリアデザインは、シングルフレームグリルからトランクリップまで流れるようなラインのシルエット、クーペライクなCピラーといった先代A6の特徴を継承しつつ、エッジを強調したショルダーライン、抑揚が強調されたサイドボディーを新たに纏い、よりスポーツライクな仕上がりとなる。

 パワートレーンは、「2.8 FSI クワトロ」に搭載するV型6気筒DOHC 2.8リッターエンジンと、「3.0 TFSI クワトロ」に搭載するV型6気筒DOHC 3.0リッター スーパーチャージャーエンジンを用意し、いずれも湿式多板クラッチを使用するデュアルクラッチAT「7速S トロニック」を介して4輪を駆動する。

 このクワトロシステムには、センターディファレンシャルに小型軽量で高いトルク伝達効率を持つと言うクラウンギヤを採用し、従来よりも素早い作動レスポンスを実現した。通常時のトルク配分はフロント40:リア60だが、路面状況に応じて70:30〜15:85の範囲で制御が行われる。

 2.8リッターエンジンは最高出力150kW(204PS)/5250-6500rpm、最大トルク280Nm(28.6kgm)/3000-5000rpm、3.0リッター スーパーチャージャーエンジンは最高出力220kW(300PS)/5250-6500rpm、最大トルク440Nm(44.9kgm)/2900-4500rpmを発生。

 いずれもアイドリングストップ機構「スタートストップシステム」、エネルギー回生システムのほか、冷間始動直後の暖機時にエンジン冷却水の熱を利用し、パワートレーンの作動効率を高めて燃料消費を抑制する「サーマルマネジメントシステム」などを標準装備する。

 さらに、アルミを全体の20%以上使用し軽量化したボディーを採用するとともに、アンダーフロアやホイールハウジングはエアロダイナミクスを高めるパネルで覆い、空気抵抗を10%低減することに成功している。

 これらによって、10・15モード燃費は2.8 FSI クワトロが11.0km/L、3.0 TFSI クワトロが10.2km/Lをマークしている。

 発表会会場では同社の代表取締役の大喜多寛氏が登壇し、新型A6についての説明を行った。

 大喜多氏は始めにA6シリーズの重量推移について触れ、4代目(1996年)が1635kgだったのに対し、6代目(2004年)では1875kgまで増加(いずれも欧州値)したことを紹介。この増加について「安全装備あるいは快適装備(カーナビやオーディオ)の積み増しによるものだが、重量が増えたことで今度はシャーシを太くしなければならない。そうすると重量はさらに増える」「重量が増えたことで、それに見合った排気量のエンジンを搭載しなければならなくなる。そうするとさらに重量がかさむ」と述べ、近年は重量が増加傾向にあると指摘。

 こうした重量増加傾向を、同社は「重量化のスパイラル」と呼んでいる。このスパイラルを解消すべく、レースで培った「いかに安全に重量を軽減できるか」というポイントをフィードバックし、新型A6(3.0TDI)では先代モデルと比べ約100kgの軽量化に成功したと言う。

 この軽量化の中核は、アルミニウムとスチールで構成されるハイブリッド構造のボディーだ。同社は初代A8(1994年)からアルミボディーの技術を採用しているが、新型A6では20%以上にアルミ素材を使用したことで先代比で30kgの軽量化に成功した。

 大喜多氏は「A6は、クワトロシステムや直噴エンジンといった様々な新技術を最初に投入してきたモデル」とし、今後発表されるアウディ車にもA6で採用された軽量化技術が活かされることを紹介した。

 新型A6の特徴はこうした軽量化技術のほか、デザインも挙げられると言う。

 エクステリアデザインは「剣士の身軽さ」を目標とし、フェンシングの優雅さと躍動感を体現。フロントマスクはワシの顔をモチーフに、A6の特色である精悍さを表現した。また、日本の包丁をイメージしたエッジの効いたボディーライン、躍動する筋肉を表現したフェンダー、開口部を広げて軽量化したホイールを採用した。

 インテリアデザインもまた、包丁を参考にしたと言う水平基調の内装を採用したほか、タッチパッドを同クラスで初めて装備したこと、車速やナビゲーションルートガイダンスの進行方向を示す矢印などさまざまな情報を表示できる新開発のヘッドアップディスプレイを採用したことを述べた。

 また、大喜多氏は新型A6に採用されたオーディオについても紹介。新型A6では標準装備のボース、それにオプションでバング&オルフセン製のサウンドシステムが用意されており、「開発段階から各オーディオメーカーに参加いただいた。音というのは7〜8割がスピーカーから直接聞こえるのではなく、反響して入ってくる。そこで5人乗車の際、どう反響して音が入ってくるのかをすべてチェックし、各ポジションでそれぞれの人が聞いたときにきちっと音が入ってくるようにチューニングをした。それだけアウディは音にこだわった」と紹介した。

 なお、発表会では6月に行われた「第79回ル・マン24時間レース」で優勝を果たした、アウディ2号車のドライバーを務めたアンドレ・ロッテラー選手も登場。

 ロッテラー選手はル・マン24時間レースについて「雨が降るなど相当にタフなレースだったが、私が最後のドライバーを務めることができ、またアウディを栄光に導くことができて嬉しい」と振り返るとともに、新型A6について「私はレーシングドライバーなのでクルマに俊敏性を求めるが、新型A6は軽量化されているので非常に運転がしやすい」「同時に剛性も高められており、安全性も高く、燃費性能に優れる。実際に給油する回数が減り、とても好印象」と述べていた。


【Car Watch,小林 隆】


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