Feb 19, 2011
飲み会のクレジットカード
飲み会などでよく"クレジットカードの会計させてくれ"という人がいる。当然、関係ないのだが、そんな人に言いたいのは自分だけ取得しようとする、ということだ。つまり、ポイント目的でクレジットカードを使用することは目に見えないため、小数位を持つということだ。その程度の配慮は欲しい。不要になったIDカードをどのように処理すればよいのかを考えていませんか? IDカードは、読み取り機がなければ効果はありませんので、そのまましまっていいのではないかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それは誤りです。 IDカードはきちんとシュレッダーにかけて処分しなければならないことに気をつけましょう。
四万十川河口で天然のスジアオノリの天日干しが始まった。今年は降雨が少ないことから、収穫は例年より大幅にダウンするとみられるが、河川敷では漁業者たちが寒風に負けず、天日干し作業に精を出している。
同川産のスジアオノリは天然物としては全国シェアの8割を占め、お好み焼きや菓子の材料などに使われている。かつては年間50トンほどの収穫があったが、暖冬などで年々、収穫量は減少している。
今シーズンは雨が少なく、成長が遅れたことから収穫時期も遅れ、近年にない不作という。40年以上前からスジアオノリを採っている四万十市中村大橋通、漁業、江口尚美さん(79)は「今年は1人で1〜2キロ採れたらいい方。雨が降らないからアオノリの成長が悪い」と話していた。【真明薫】
2月3日朝刊
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昨年12月から、自宅では酒を一切飲まないことにしている。健康診断結果が想像を超える数値で、さすがに危機感を覚えたからだ。飲まないと、食べる量も自然と減る。併せてなるべく歩くように心がけたところ、2カ月で体重が4キロほど落ちた▲本格的に飲み始めて30年近く、思えば酒にどれほどのカネをつぎ込んだことだろう。その時々に飲む理由があったはずだが、小遣いの大半を注いで得たのは、内臓の疲労だけだったような気もする。まるで、無駄に終わった公共事業のようだ。投資の見返りは体(国土)の荒廃▲国が排水門の開門を受け入れた長崎県・諫早湾の干拓事業は、まさに「何を得たのか」が問われるケースだ。海への影響だけではない。開門を求める漁民と、干拓地に入植した農民との間で、深刻な地域対立を生んでいる。いったい何のための巨額投資だったのか。「百薬の長」も、用いる人間が浅はかなら、害にしかならない。【増田宏幸】
2月3日朝刊
鳥取市の賀露近くで多く水揚げされるモサエビをふんだんに使った期間限定メニュー「猛者えびの海力めし」を市観光協会や地元の料理屋などが考案した。2日の試食会も好評で、賀露地区の旅館「味覚のお宿 山田屋」▽料理店「若林」で5月まで提供する。
酢飯の上に、猛者のカブトを思わせる豪快さでモサエビを盛りつけた「猛者えびの大鉢丼」が主役。これに、もさ汁と天ぷらを加えた3品を1680円で、さらに焼き物と季節のデザートを加えた5品を2625円でそれぞれ販売する。定番の刺身から天ぷらや焼きまで多彩な調理法を駆使し、甘くて濃厚なモサエビをまるごと味わい尽くす料理に仕上げた。
市観光協会の観光アクションプランナー、本城義照さんは「カニシーズンが終わっても賀露にはモサエビがある。豊かな食のある賀露を県外の観光客にPRしていきたい」と話している。【加藤結花】
2月3日朝刊
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◇鮮度とうまさ兼ね備え ホテルや飲食店に売り込み
高鮮度処理を施した県産ヒラメ「青天(あおてん)ひらめ」のブランド化が進められている。鮮度とうまさを兼ね備えた天然ヒラメで、県内4漁協で組織する協議会がホテルや飲食店に売り込みを図っている。ヒラメは「県の魚」に制定されており、協議会の田中勝年会長は「『青森県に来たらヒラメを食べよう』と思ってもらえるよう、多くの人に味わってほしい」と話している。
青天ひらめは「青森天然ヒラメ」の略。県は日本一のヒラメ漁獲高(1134トン、08年)を誇り、資源増殖や管理体制は高レベルにあるが、大消費地から遠いなどのハンディがあり、高価に取引されるのはごく一部。「県の魚」を、量だけでなく質でも日本一を目指そうと、佐井村など下北地域の3漁協と八戸みなと漁協が昨年10月、「青森天然ひらめ供給協議会」を結成した。
協議会は県の補助事業を活用。県産業技術センター食品総合研究所が開発した技術を応用し、ヒラメを産地直送で届ける工夫をしている。
漁獲後、水槽で静かに飼育することでヒラメのストレスを減らし、食べごろとなる48時間前後を逆算して生けじめにする。輸送時もアルミシートによる冷えすぎ防止でうまみや適温を逃さないよう努めている。
これまで、約30店のホテルや飲食店などに売り込み、7割以上から高い評価を得た。現在は青森市とむつ市内の計6店で試験取引している。協議会は東北新幹線で訪れる観光客に青天ひらめを印象づけようと、今後、県外を含めてPR活動を展開していくことにしている。膨大な夜行バス名古屋■、今すぐアクセス【矢澤秀範】
2月3日朝刊
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