Apr 01, 2011
スポーツクラブで剣道を
現在、私は地域の剣道スポーツクラブに所属しています。剣道といえば難しいか、硬いという声をよく聞きますが、市内のスポーツクラブの場合、趣味と同じ感覚で参加できるところが多いです。私は、剣道のほか、地元サッカークラブに所属していたが、難しい、または非常にではなく、純粋に楽しさを感じました。スポーツクラブとはそんなものではないでしょうか。何でもいいので、自分の地域のスポーツクラブに参加してみてはいかがでしょうか。サッカーユニフォームと原色が多いのか派手なイメージがあります。海外なんて特にそうです。野球よりも激しく行き来するのでしょうか?それとも、サッカー発祥の地の影響なのか。も、サッカーのユニフォームが地味とつまらないと思ってしまうかもしれませんね。応援するファンの人たちもユニホームを着ていて楽しそうに見えます。
男子プロバスケットボール、bjリーグ仙台の新ヘッドコーチ(HC)に就任するロバート・ピアス氏(51)が17日、仙台市内のホテルで記者会見を開き、2011―12年シーズンに向けた意気込みを語った。会見後、仙台市太白区のHALEOドームでのチームの練習に合流した。
ピアス氏は、HC就任を決めた要因を「仙台はリーグ創設時からあるチームで、他のチームの模範となるすばらしい球団」と強調。「日大時代の日下(光)選手を指導する機会があり、再び選手とコーチの関係でバスケットをやれることも大きかった」とも明かした。
東日本大震災で活動が一時休止したチームの再開に向けて「チームは復活に向けて一丸となっている。選手と力を合わせて全国のみなさんに復活したところを見せたい」と力を込めた。
同席した中村彰久代表は「人間としてすばらしい。チームをしっかり育ててくれると確信した」とピアス氏を評価した。
ピアス氏は米国出身。JBL日立のHCなどを経て08年にbj滋賀のHCに就任。2季目の09―10年シーズンはプレーオフに進出した。10―11年は秋田で指揮を執った。
仙台は、アスレチックトレーナーとして、昨季bj東京でトレーナーを務めた斉藤広子氏(32)と契約したことも発表した。
◎ピアス新HC一問一答/日本人選手を中心に/勝ちに至る過程大切
仙台のピアス新HCと報道陣との質疑は次の通り。
―仙台をどんなチームにしたいか。
「東日本大震災後、スタッフも一新してゼロからのスタートとなる。(ポイントガードの)志村や日下らの日本人選手を中心に、攻守とも今まで以上にアグレッシブなチームにしたい。外国人選手に頼らないチームづくりをしていく考えで、そのためには日本人選手の得点力を上げることも必要だ」
―11―12年シーズンの目標は。
「プレーオフに進出すること。勝敗以上に、日本人選手が一年を通して今までにないくらいに成長したと思えるシーズンにしたい」
―外国人選手の獲得に向けた動きは。
「まだ具体的な契約に至った選手はいないが、志村や日下とポジションが重ならない選手を(3〜4人)獲得したい」
―ホーム開幕戦(10月29日・仙台市体育館)は昨季指揮を執った秋田と対戦する。
「相手がどこであっても勝ちたい。(シーズンを通して)HCとしては勝ちにこだわるが、勝ちに至る過程が大切。選手が最高のプレーができるよう努めたい」
―11―12年シーズンは岩手が新規参入し、12―13年シーズンは青森でも参入の動きがある。
「リーグが拡大することは(リーグ活性化には)いいこと。最初は仙台しかなかった東北地方では4チームが参戦することになる。仙台はリーグ創設時からのチームというプライドがある。これからも他球団の模範となるチームでありたい」
鹿島(港区元赤坂1)は同社の旧本社跡地において超高層複合ビル「AKASAKA K-TOWER」の建築を進行中。環境に配慮した建物造りを考慮している。(赤坂経済新聞)
地上30階・地下3階、高さ158メートル、敷地面積は約1,549坪の同ビル。 3階〜24階がオフィス、26〜30階が住宅、地下1階・1階が店舗の構成になっている。
旧本社ビルは、ダルマ落としのように高層ビルを下から解体する「鹿島カットアンドダウン工法」により作業を進めた。これにより、周辺への騒音や粉塵の飛散を抑制。フロアごとに内装解体を行うことで、分別収集を容易にし、内装材の高リサイクル率93%を実現した。
新しいビルは、環境配慮型ビルとして、国内最高水準のCO2排出量40%削減を目指した高効率熱源機器の採用や最適運用制御ロジックの構築等という鹿島の最先端技術を導入。CASBEE2010年度版でSランク認証とともにBEE値(建築物の環境効率)は、賃貸オフィスとして最高値の4.4という評価を受けている。
同社広報室は「特徴的な力強い白のアウトフレームは、旧本社ビルのデザインの流れを継承すると同時に庇効果で熱負荷を低減する効果もある。デザイン性、環境配慮、そしてここに働く方々の快適性も追求した赤坂地域の新たなランドマークとなることを目指す」と話す。
完成は来年1月予定。
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