Jan 13, 2010
注文家具で自分のオリジナルを作ろう
最近では、合理的な世帯が増えている。しかし、それのためにどこも同じ世帯である場合が多い。こんな時代だからこそ、自分も続きの助けを出すために、注文の家具を作ってみてはどうだろうか。デフォルトでは、注文の家具は、自分の好みを最大限に反映させることができます。ぜひ、自分の理想に合う注文の家具を作ってみたいのだ。第3次補正予算の成立により、エコハウスは、貸出金利が優遇される措置が取られます。このため、今後もエコハウスの人気は高まるでしょう。壁の中の泡を入れて断熱住宅は、急激に売上を伸ばしています。窓ガラスは二重窓がある場合は暖房器具を多く使用する必要はありません。同時に、省エネ家電製品を使用すると、電気代を大幅に削減することができます。
大災害で防災行政無線などの通信手段が途絶えた時に備え、津市の前葉泰幸市長と鈴木英敬知事が21日、衛星携帯電話による非常通信訓練を行った。
東日本大震災では、防災行政無線も被害を受け、宮城県知事が同県内のすべての市町村長と連絡がとれるまで3日を要したという。これを踏まえ、津市が通信訓練を提案した。
訓練は、東海地震などで津市が壊滅状態になったという想定で行われた。最初に、前葉市長が津市役所屋上から衛星携帯電話を使って、県庁の防災危機管理部に待機した鈴木知事に電話し、自衛隊の出動を要請するよう求めた。その後、鈴木知事と連絡がとれなかった場合も想定し、陸上自衛隊第33普通科連隊長に直接電話して災害派遣要請をした。
前葉市長は「いつでもすぐに衛星携帯電話を使えるよう、今後も訓練をやっていく必要がある」と話した。
衛星携帯電話は津市が2台、県が25台、陸上自衛隊第33普通科連隊が1台所有している。【大野友嘉子】
〔三重版〕
8月22日朝刊
【関連記事】
観察会:親子で清流の生物採取−−多気・佐奈川 /三重
リフレッシュ理科教室:小中学生40人が実験工作に挑戦−−三重大 /三重
美し豆腐:地元産大豆「津の食の豊かさ知る好機」 市長試食、来月から給食に /三重
訃報:白山正秋さん 83歳=旧美里村副議長 /三重
アート展:絵画で「癒やし」 絵本の原画も−−津松菱で22日まで /三重
伊勢神宮外宮の神嘗祭(かんなめさい)に奉納される稲を刈り取る「御初穂奉納稲刈り行事」が21日、伊勢市勢田町の田んぼで行われた。同市などのボーイスカウトやスポーツ少年団所属の小中学生など約150人が参加し、かまで稲を刈り取った。
伊勢神宮奉仕会青年部(中村基記部長)が、農作業を通じて子供たちに実りへの感謝の心を持ってもらおうと始め、今年で21年目を迎える。4月29日に田植えをした後、草取りや水の管理なども同部と子供たちが担ってきた。
中村部長が「稲が無事に実った。初穂曳(びき)に参加して奉納しましょう」とあいさつし、軍手をはめた子供たちが一斉に作業を開始した。慣れない作業に汗だくになりながらも1時間ほどで約170平方メートルの稲を刈り取った。
刈り取った稲穂は丸太に掛けて乾燥させ、10月15日の初穂曳で、伊勢神宮外宮に奉納する。【木村文彦】
〔三重版〕
8月22日朝刊
【関連記事】
大相撲名古屋場所:横綱白鵬が土俵入り奉納 伊勢神宮
伊勢ひじきせんべい:伊勢の新土産、主婦考案 食品製造会社、マスヤ試験販売 /愛知
伊勢ひじきせんべい:みやげ菓子1グランプリ作品 商品化、試験販売始まる /三重
贈呈:いなべ出身で写真家の南川さん、知事に伊勢神宮の写真 /三重
伊勢神宮:外宮、浴衣でお参り 市民ら夏の風物詩満喫 /三重
鈴鹿市国府町の洋画家、高士章和さんが主宰する洋画サークル「SHIRO」の会員5人と高士さんの作品展が、亀山市太岡寺町のかめやま美術館で開かれている。
SHIROは、「白紙から作品を完成させよう」などの願いを込めて75年に結成された。亀山、四日市両市の女性5人が毎月第1、第3水曜日に亀山市野村町の公民館で、高士さんの指導を受け油絵や水彩画を学んでいる。
同展では、風景画や静物画など4〜50号の計23点を展示した。高士さんが縦50センチ、横95センチの杉板をカンバスにして描いた「柿」は、まるで柿の実が板の上に置いてあるような作品。また、10年度の亀山市美術展で市長賞に輝いた村田円莉子さんの50号の作品「あじさいの雨」など秀作がそろっている。9月4日までで、月、火曜日は休館。【大原隆】
〔三重版〕
8月22日朝刊
【関連記事】
リフレッシュ理科教室:小中学生40人が実験工作に挑戦−−三重大 /三重
寄せ小紋展:彫刻技法の型紙と反物 初公開の訪問着も−−鈴鹿の資料館 /三重
長寿:100歳を祝い菰野町長が訪問 /三重
ソフトボール:鈴鹿国際大女子部、市長訪問 全日本選手権出場、健闘を誓う /三重
にっぽん丸:豪華客船で“非日常”味わう 四日市港に寄港 見学会に150人 /三重
東日本大震災前後に東北地方を撮影して歩いた津市出身の写真家2人が21日、「東北を写す−東日本大震災の前と後の光景から−」と題したトークライブを、津市一身田上津部田の県総合文化センターで開いた。
トークライブを行ったのは、市町村合併で消えた県内の村の姿を撮り続けている松原豊さんと、家族の写真で有名な浅田政志さん。
来場した約140人を前に、松原さんは8月上旬の1週間、岩手県大槌町などで撮った写真を見せながら被災地の現状を説明した。浅田さんは、震災前に青森県八戸市で撮影した地元の人たちの写真を紹介した。
松原さんは、1人で避難所生活を送っていた男性のことや、初めは撮影を拒否していた人々が次第に心を開き、写真を撮らせてくれたエピソードを語り、「写真は被写体との協力、信頼関係がないと撮れないと改めて感じた」と語った。【大野友嘉子】
〔三重版〕
8月22日朝刊
【関連記事】
毎日世論調査:原発「時間かけて削減すべきだ」74%
東日本大震災:停電−人工呼吸器あと3時間 証言3・11
東日本大震災:石巻市教委が大川小の被災聴取メモ廃棄
東日本大震災:南三陸・戸倉小が5カ月遅れの卒業式
俳句甲子園:岩手・黒沢尻北高3年佐々木さんが優秀賞
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.