Jan 01, 2011
アパート事業をしたいと思う
アパート経営をしてみたいところ、急に行動に移すことができるかというとそんなことができないものがほとんどだ。なぜなら、お金があまりにも乞食。それでもお金を持っていなくても経営が成り立つという人もいるのだから世の中捨てたものではない。マンション事業は、あるサイトを見たら、そう書いてあった。中古ワンルームの不動産投資をし、また5年になる。この間に、部屋くうして一つになることもあったが、その時は、不動産会社が熱心に努力してくれた。不動産投資のリスクの一つは、この空席になることである。この空席になってしまった後の補充をどうするかをあらかじめ考えておくべきである。
コンパクトデジカメは成熟市場といわれるだけに、新製品はさまざまなトピックを盛り込み差別化を図っている。昨年春は10倍以上の高倍率ズームレンズを搭載した製品が各社から登場したほか、タッチパネルも既に多くの機種が搭載している。ただ、こうした要素は比較的、高付加価値タイプのモデルに搭載されるケースが多く、価格を抑えたスタンダードタイプでの搭載は珍しい。
【万人向けの新世代「W」シリーズ一番手 サイバーショット「DSC-WX30」】
その珍しい1台に数えられるのが、サイバーショット「DSC-WX30」。サイバーショットシリーズはおおざっぱに言うと、現在、高倍率レンズ&高機能タイプの「H」(HX)、スライド式レンズカバーのスリムタイプ「T」、スタンダードモデルの「W」と展開されており、Wシリーズは低価格帯もカバーするが、WX30は比較的低価格帯のモデルながら、さまざまな要素を盛り込んでいる。
春に登場した「DSC-WX10」は有効1620万画素の新型裏面照射型センサーに7倍ズームレンズ、「DSC-WX7」は同センサーと5倍ズームレンズを搭載してきた。新製品のWX30は、これらに連なるモデルとなり、WX10/WX7と同じく有効1620万画素の裏面照射型CMOSセンサーと、WX7と同様の5倍ズーム(35ミリ換算25〜125ミリ F2.6-6.3)を搭載する。
ただ、新たに「超解像ズーム」の搭載によって10倍相当(35ミリ換算250ミリ相当)までのズームが可能になったほか、NEX-C3から搭載されたデジタルフィルター「ピクチャーエフェクト」と、スリムタイプのTシリーズしか採用されていなかった、(Wシリーズとしては初めてとなる)タッチパネルも搭載した。
●実用性の高い「全画素超解像」ズーム
まずは超解像ズームを含めたレンズ周りの話から。7倍ズームレンズを搭載するWX10のレビュー記事ではテレ端の最短撮影距離(レンズ先端から100センチ)と、ズームした際の最短撮影距離(1.5倍ぐらいのズームをしただけで最短撮影距離が30センチを超えてしまう)ことが指摘されていた。WX30ではレンズが5倍ズームとなっているためかこの制限は若干緩和されているのだが、ワイド端以外で接写する際には注意が必要となる。
WX30もいわゆるシームレスマクロで、マクロモードを起動することなくワイド端で5センチ、テレ端では100センチまで寄れる(いずれもレンズ先端から)のだが、被写体との距離が3〜40センチ――例えば食事を撮るようなシチュエーション――だと、1.6倍ズームぐらいでもう最短撮影距離を超えてしまう。接近しての撮影をするときにはまずワイド端で撮ることを心がけたいところだ。
次は目玉機能のひとつである超解像ズーム。一口に超解像といっても方法はさまざまだが、WX30の場合は全画素が周辺画素からパターン分類を行ったのち、数百パターンを収めたデータベースを元に画像補完を行う「全画素超解像方式」と呼ばれる方式を採用する。行きずりの過払い金/大阪〜のポータルサイトこの方式を採用することで画像の劣化を抑えたというが、まずは下の例を見てもらいたい。
超解像ズームで撮影すると、若干ながらディテールが甘くなる傾向にあるものの、等倍確認でもしない限り気にならないレベルで撮影できる。デジタル処理を施すため、シャッターを押した後に若干の処理時間が発生するため連写には不向きなほか、動画撮影時にも使えないのだが、画像サイズも最大4608×3456ピクセルとフル画素記録が可能なので常用できそうだ。
●シリーズ初のタッチパネル
Wシリーズとしては初めてとなるタッチパネルの搭載によって、操作インタフェースは春モデル「DSC-TX100V」などTシリーズに似通った、ズームとシャッター、再生、電源のON/OFF以外はタッチパネルで行うスタイルになった(再生はタッチパネルからも可能)。
タッチパネル自体は感圧式だが、感度は高く、指先で軽く触れるだけで反応するので操作にもたつきは感じない。指先で触れた部分にフォーカスをあわせれば、その被写体を追尾してオートフォーカスをし続ける追尾AFも利用できる。撮影時には画面左に主に撮影設定に関するアイコンが5つ、右に撮影モード切り替えや画面詳細表示のON/OFFなどの3つが並び、左のアイコンについては利用頻度の高いものを任意に選択して並べることができる。
表示アイコンのカスタマイズは、利用する撮影モードによってどのアイコンがおけるかは変化する。撮影モードがおまかせオート/プレミアムおまかせオートならば連写や露出補正、画像サイズ切り替えなどまでしかカスタマイズできないが、プログラムオートならばISO感度やホワイトバランス、フォーカス位置、測光モードのアイコンも画面左に置いておける。つまり、撮影時に画面左上の「MENU」を押して選択できる項目ならば、アイコンとして画面左へ並べておけることになる。なお、撮影モードを切り替えてもアイコンカスタマイズは保持されるので、積極的に活用したいところである。
デジタルフィルターの「ピクチャーエフェクト」は、スイングパノラマやシーンセレクション、背景ぼかしと並ぶ撮影モードの1つとして搭載されている。分かりやすいと言えば分かりやすいのだが、通常撮影からピクチャーエフェクトを呼び出したり、ほかのピクチャーエフェクトに切り替える際、数度の画面タップが必要なのはちょっと面倒。画面左にアイコンを置いて、通常撮影からワンタッチで呼び出せればさらに利用頻度が上がるのにと思ってしまう。
裏面照射型CMOSセンサーを生かした連写&重ね合わせ系機能も健在。撮影モード「プレミアムおまかせオート」ならばカメラが状況を判断して連写と合成を行い、ノイズを低減してくれるし、スイングパノラマも高解像度のHRモードならば10480×4096ピクセルという広大な写真を撮れる。昨秋モデルから加わった「背景ぼかし」は対象にピントのあった画像とわざと外した画像を合成して背景をぼかすが、これも被写体との距離をうまくとれば“一眼っぽい”ボケのある写真がとれる。どれも画像が致命的に破たんする事は少なく、技術的な成熟を感じさせる。
●万人向けの新世代Wシリーズ一番手
ボディデザインは非常にシンプル。3型という大ぶりな液晶を搭載しながらサイズも92.2(幅)×51.9(高さ)×19.1(奥行き)ミリ、約117グラム(バッテリー、メモリースティックDuo含む)と、男性ならば手のひらサイズというより、手のひらにすっぽりと収まるサイズに感じられるはず。これならばスマートフォンなどと同時に持ち歩いても負担にならないだろう。
ソニーストアの販売価格的にはWX10/WX30/WX7となり、WシリーズではWX10が最上位モデルという位置づけになるようだが、タッチパネルやピクチャーエフェクトといった、TシリーズやNEXシリーズの特徴も盛り込んだ本製品は、その価格帯も相まって万人に勧めやすい。さまざまな層へアピールする、汎用性の高い新世代Wシリーズのファーストモデルといえよう。青森の債務整理で決まり!
(デジカメプラス)
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