Oct 19, 2009

まさかリークの影響

先日の日の話ですが、日も暮れてからお風呂に水を入れようと考えAutoボタンを押して、TVを見ながらお風呂に入れるのを待っていました。いつもならトイトダヌン時間になっても、お風呂が沸いているという発表が流れないのである、と思いながら様子を見に行く配管から水漏れしています。リークは、それ自体の開始だったので戸惑ったが、修理店に電話してすぐに再もらい、まず安心した。
私は、ウォーターサーバーを始めたきっかけは、いとこが利用して良いと教えてくれたからです。いとこは、ウォーターサーバーのサイズがちょうど子供の見栄えなので、便利としています。利用みると確かにそのままですよ。子供が自由に飲める水ができる、本当に便利です。カップまで離すと勝手に飲んでくれるでしょうか。
 県議会の6月定例会が28日、閉会した。総額46億2199万円の一般会計補正予算案や、県立イタイイタイ病資料館条例案など29議案を原案どおり可決した。

6月29日朝刊

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 夏場の電力不足を乗り切るため、横浜港を管理運営する横浜港埠頭公社は、冷凍コンテナに対応した大型発電機10台を7月から稼働させる。リースで調達し、船会社などが独自に導入する発電機と合わせて荷役態勢を維持する方針。横浜市港湾局は「横浜港のサービスを低下させないようベストを尽くしたい」としており、節電と競争力の両立を目指す。

 リースする大型発電機は1台でコンテナ10本弱を同時に保冷できる。公社は9月末までの3カ月間、1台当たり100万円でリースし、船会社などに無償で使ってもらう。燃料費は船会社などが負担する。

 公社によると、冷凍コンテナはコンテナターミナルの全電力消費量の半分以上を占める。これまでは全量、東京電力からの供給で動かしていた。

 横浜港のコンテナターミナルは電気事業法第27条に基づく使用制限の対象だが、物流への影響が大きいため削減率は5%に緩和されている。市港湾局は、大型発電機の調達により「5%削減目標は実現できる」(港湾経営課)とみている。

 横浜港は震災後も、東アジアのハブ(拠点)港を目指す「国際コンテナ戦略港湾」を目標通り実現させる方針を打ち出している。「節電が競争力を低下させてはならない」(市港湾局)としており、ガントリークレーンの調整シフトを港運事業者に依頼するなど電力使用の分散化で今夏を乗り切る考えだ。

 冷凍コンテナは生鮮食品や冷凍食品をはじめ、温度を一定に保つことが求められる医薬品や電子部品、化学品を運ぶ際に使われる。

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 情報処理サービス業のアルファメディア(川崎市中原区小杉町、小湊宏之社長、以下ア社)などは28日、富士通の特許を活用し、学生が授業で欠席者に成り代わって返事や出席登録をする“代返”を防止する機能を付けた出席管理システムを開発したと発表した。

 川崎市が実施した、大企業などが持つ知的財産権と中小企業の技術力のマッチングを図る「知的財産交流会」がきっかけ。ア社が富士通の持つ出席管理スキャナ装置の開放特許を活用した。同交流会によるマッチング成果は10例目。

 ア社の従来システム「かいけつ出席」では、携帯可能な読み取り器に学生証をかざすことで出欠や遅刻を自動的に管理でき、立正大や敬愛大など6大学に計約200台が設置されている。

 今回活用された富士通の特許は、学生証と机に貼り付けられた固有の識別情報を対応させる技術。ア社はこの特許を導入して独自にスケルトンタイプのICタグを採用するなどして新たなシステムを開発した。富士通にとっては「遊休特許」に位置付けられる技術を、中小企業の製品開発に生かす狙いもある。

 学生は読み取り器に自分の学生証と机のICタグをかざす。複数の学生証を持っていても同じ机では認証せず、代返を防止する仕組みだ。

 小湊社長は「ほかの机を使うなどすれば代返が可能だが、心理的な抑止効果はあるはず。百パーセント防ぐには生体認証が必要だが、このシステムは低コストで導入できる」と話している。販売価格は1台12万円程度を予定。今夏に製品化し、今後3年間で千台の販売を目指す。

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 県教委は28日、来年度の県立高校入試の概要を発表した。一般選抜は来年3月12日に学力検査、同13日に面接・実技検査し、同21日に合格発表する。
 連携型中高一貫教育校の南部高校龍神分校が実施する特別選抜(中学3年生対象)は、2月3日に出願を受け付け、同8日に面接などをし、同15日に合格者を内定する。和歌山大付属中と連携して特別選抜を実施していた星林高校は今年度から募集しない。また、スポーツ推薦は一般選抜と同じ日程となる。
 2月23、24両日の一般出願の後に県教委は出願者数を公表し、3月2、5日に本出願を受け付ける。合格者が足りない場合の追募集は、出願受け付けが3月26日、学力検査などが同28日、合格発表が同30日。各校の募集定員は10月に発表される。【川畑展之】

6月29日朝刊

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