May 26, 2010

コンピュータの修理業者を探しているなら比較サイトを使用すると便利

これで、PCは生活のツールが一般家庭にも普及しています。しかし、PCを修理することができる人は意外と少ない。自分の周りでもPCを修理している人はあまりいません。そんな時こそ、コンピュータの修理業者を利用しましょう​​。このように広く使用されるツールであるため、修理業者もたくさんあり​​ます。この中で安価で信頼性の自宅近くの販売店を見つけることは大変な作業です。そんなときは、コンピュータの修理をしている会社の比較サイトを利用しましょう​​。多くのベンダーの中からあなたのコンピュータに合った業者を見つけることができます。
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 次男を装って現金200万円を振り込ませたとして、県警捜査2課と太田署は15日、埼玉県朝霞市の無職少年(16)を詐欺容疑で逮捕した。また、埼玉県和光市新倉3、人材派遣業、佐藤一樹被告(20)=別の詐欺罪で起訴=を、同容疑で追送検する方針。
 容疑は、7月21〜22日、横浜市の無職男性(当時74歳)宅に「会社の金を使い込んだことがばれた」などと電話して、神奈川県内の金融機関に現金200万円を振り込ませたとしている。
 同課によると、被害に気付いた男性が同日、同県警栄署に被害届を提出。200万円のうち50万円は、少年が東京都内のコンビニエンスストアに設置された現金自動受払機(ATM)から引き出したという。佐藤被告は、別の詐欺事件で横浜市の無職女性から現金500万円をだまし取ったとして逮捕、起訴されていた。同課は、少年と佐藤被告が同一グループでほかに仲間がいるとみて調べている。【角田直哉】

10月17日朝刊

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 関甲新学生野球秋季リーグは16日、上武大野球場(群馬県)で白鴎大−上武大2回戦などがあり、白鴎大が3−2で逆転勝ちし、3季ぶり5回目の優勝を決めた。
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白鴎大(1勝1敗)
  000030000=3
  010000001=2
上武大(1勝1敗)
関東学園大(1勝1敗)
  00003000003=6
  00000300000=3
山梨学院大(1勝1敗)
 (延長十一回)

10月17日朝刊

 東日本大震災による東京電力福島第1原発の事故で、電力不足が心配な夏でした。政府は企業や一般家庭に15%の節電を要請したので、仕事場や家庭で、さまざまな節電対策を工夫された方も多かったと思います。
 宇都宮支局でも5月、西日の当たる窓際にゴーヤを植えました。私は大学では農学部でした。農場実習でモモやナシを育てた腕を試す機会は今だと考え、緑のカーテンで節電の一助にしようとしたのです。
 支局西側の空き地に生い茂るドクダミを引っこ抜き、石ころだらけの土を耕し、石灰と肥料を入れ、窓際沿いに細長い「畑」をつくりました。余った場所には枝豆とトマトの苗を植えました。
 ゴーヤは順調に育ったのですが、緑のカーテンには致命的な欠陥がありました。普段は使わない1階の会議室の日よけにはなったものの、支局事務室の2階には届かなかったのです。
 もちろん、冷房温度は28度以上、照明はこまめに消すなど、一般的な節電対策も実施しました。その結果、7月が前年同月比で23%減、8月が26%減、9月が31%減。夏の3カ月を通すと27%減という、大幅な節電を達成しました。
 ゴーヤは実質的な節電には役立たなかったのですが、収穫したゴーヤで「ゴーヤちゃんぷる」をつくり、枝豆とトマトで冷えたビールを飲んで、かっこうの暑気払いになりました。何よりも「節電するぞ」という象徴になったと思います。
 省エネ、節電というと、どうも元気が出なくなるイメージもあるのですが、何事も楽しみながらやるのが、よいのではないでしょうか。ゴーヤは今でも元気で、トマトも実を付けています。電力不足は、しばらく続きそうです。来年は今年の失敗を教訓に、実質的効果のある「緑のカーテン」を目指すつもりです。【宇都宮支局長・吉川学】

10月17日朝刊

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 ◇22〜24日、1杯700円
 古里、宇都宮を盛り上げようと上智大のサークル「地域活性化研究会」が、地元の「らぁめん厨房(ちゅうぼう)どる屋」とタッグを組み、同市産のみそをタレにした「栃木の鮎(あゆ)らーめん味噌(みそ)仕立て」を共同で開発した。日ごろは宇都宮から東京都内のキャンパスに通うが、「古里に貢献できることはある」と意気込んでいる。
 地産地消ラーメンに取り組んだのは上智大4年の赤羽美衣子さん(21)と渡辺ゆきさん(22)ら。同研究会は「宇都宮の食材を幅広い人に食べてもらいたい」と、昨秋にも野菜揚げワンタンを手掛けた。今回は老いも若きも口にする食材をと考え、たどり着いたのが「みそ」。赤羽さんはワンタンでもアドバイスを受けた「どる屋」の店主、落合泰知さん(52)に新作メニューを持ち掛けた。
 落合さんは生まれ育った鹿沼市粟野地方の郷土料理として親しまれていたアユを煮干しに使ったみそ汁をモチーフに試行錯誤を重ねた。その結果、1625(寛永2)年創業の宇都宮市の「青源」のみそを採用。味がなじみやすくなるよう、めんは加水量を少なくした。「女性にも食べやすいように」(落合さん)と、パプリカと赤ピーマンをトッピング、見た目にも楽しめるラーメンが仕上がったのは、4カ月後の8月だった。
 ラーメンは22〜24日の間、1杯700円で店頭を飾る。赤羽さんは「『食』を切り口に、まちづくりにつながる商品を作ることができれば」と、早くも次回作に意欲を見せている。問い合わせは「どる屋」(電話028・649・5917)。許されないseo(12):servicejapanで変わる【岩壁峻】

10月17日朝刊

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