Jun 15, 2011

卒業旅行の思い出の日本一周

大学最後の夏休み友達と旅行を組むことになった。卒業旅行の思い出の日本州に決定された。車は交互に運転しながら毎日を楽しく過ごす。ほとんどの宿を取らずに日帰り温泉に入り、車内で寝て過ごした。そんな卒業旅行の思い出の日本一周も終わり近くになってきた。青春とはマルウンイ卒業旅行だなと思った。また、いつの日かすべての旅行しようと約束した。
できれば年1回のご家族大勢の国内旅行をするようにしている。メンバーは私達三人の姉妹とその子供たち、時には親も参加している。今年は事情がなかなかつかず、弟、甥と3人で沖縄に行った。甥は今、中学生になってしまうので、すべて揃ってなんてのはもう無理なのかもしれないと思うとさみしく仕方がない。場合によっては、夫婦だけで国内旅行にでも行こうか。
 ◇日南
投 河野早杜 (3)
捕 植村隼也 (3)
一 富永翔  (2)
二 大内秀記 (3)
三 発田大介 (3)
遊◎西牟田陸斗(3)
左 国貞凱  (3)
中 蓑毛敏雄 (3)
右 阪元大喜 (2)
補 松元紳悟 (2)
〃 松田雄介 (2)
〃 長友勇大郎(2)
〃 橋本和樹 (2)
〃 上野裕大 (2)
〃 松尾翔太 (2)
〃 藤山裕宜 (2)
〃 五十嵐翔吾(2)
〃 落合健太 (2)
〃 日高拓海 (2)
部長 日高康嗣
監督 樋渡祐志
 ◇確実なバント走塁を
 序盤をしっかり守りきり、先制点を取って流れを引き寄せたい。樋渡監督は「飛び抜けた力はないので、守備での凡ミスが重なると致命傷になる」と気を引き締める。右横手投げのエース河野は直球主体の本格派。打撃は冬場の振り込みで長打力がついた。確実なバントや走塁を心掛ける。
 ◇都城西
投 中山龍之介(3)
捕◎杉木淳晃 (3)
一 中原聖志 (3)
二 河野陽  (3)
三 青木十吾 (3)
遊 児玉悠  (3)
左 粟国芳基 (3)
中 井手泰一郎(3)
右 久保泰譜 (3)
補 斉藤玲志 (3)
〃 藤岡拓史 (3)
〃 川畑颯之介(3)
〃 川添俊平 (3)
〃 永野蓮也 (3)
〃 池田宗一郎(2)
〃 茗ケ迫悠太(2)
〃 西国原輝 (2)
〃 竹松侃  (2)
〃 枝村智哉 (2)
〃 大高宙輝 (2)
部長 中村聖浩
監督 餅原裕士
 ◇確実な進塁心掛ける
 「守り勝つ野球」が目標。要は、昨夏も経験している投手・中山と主将の捕手・杉木のバッテリー。守備でリズムをつかみ、攻撃につなげたい。バントやエンドランを駆使して確実な進塁を心掛ける。「失策による失点を減らし、気合で自分たちのペースに持ち込みたい」と餅原監督。
 ◇日南学園
投 古市賢助 (3)
捕 川口宗作 (3)
一 武元久徳 (3)
二◎谷口周平 (3)
三 木下省吾 (3)
遊 正岡弘基 (3)
左 原口大輝 (3)
中 坂上大翔 (3)
右 草清優真 (3)
補 村田陽春 (3)
〃 寺原寿隆 (3)
〃 長谷川直哉(3)
〃 合志佳典 (3)
〃 山根和也 (3)
〃 武田幸大 (3)
〃 東隆一郎 (3)
〃 渡辺星弥 (3)
〃 井手寛人 (3)
〃 河野拓海 (3)
〃 羽田貴陽 (3)
部長 四本誠
監督 金川豪一郎
 ◇4年ぶりの優勝目標
 レギュラーに昨夏の出場者5人が残り、経験豊富。マックス140キロ台の古市や村田など投手陣は層が厚い。ゴールデンウイークに打ち込みの猛練習をし、打線も充実。攻守のバランスが良く、4年ぶりの優勝が目標。金川監督は「気負わず、思い切ったプレーをしてほしい」。
 ◇都城
投 石井貴大 (3)
捕 大谷智紀 (3)
一 福田誠  (3)
二 済藤大地 (3)
三 讃岐奉浩 (3)
遊 白井義史 (3)
左◎磯谷直樹 (3)
中 中村翔  (2)
右 内園勇歩 (2)
補 永井寛大 (3)
〃 和田優太 (3)
〃 武石拓磨 (3)
〃 二之方健 (3)
〃 塩出義仁 (2)
〃 田川亮平 (2)
〃 淵辺勝真 (2)
〃 坂本匡平 (2)
〃 美濃耕平 (2)
〃 仲村渠侑貴(1)
〃 内村竜輝 (1)
部長 吉富幸一
監督 近藤洋次
 ◇先制点取りリズムを
 昨年就任した近藤監督は攻撃型のチームを目指す。高校通算本塁打22本と県内屈指のスラッガー、1番済藤をはじめ、打線は下位まで打てる選手がそろう。守備力に不安はあるが、先制点を取ってリズムをつかめば勝機は十分。ノーシードだが、秋季大会とNHK杯でベスト8。
 ◇福島
投 加治屋伸 (3)
捕◎瀬尾祐彦 (3)
一 松尾健太郎(2)
二 河野聡一郎(2)
三 調翔太  (2)
遊 川崎亮  (3)
左 平田知暉 (2)
中 広瀬幸太 (2)
右 谷口直希 (2)
補 河野圭  (2)
〃 久保翔太 (2)
〃 内田一平 (2)
〃 村中陽一郎(2)
〃 井手徳太郎(2)
〃 吉田直寛 (2)
〃 三橋昂祐 (2)
〃 金川竜治 (2)
〃 大隈優  (1)
〃 山崎龍星 (1)
〃 門川僚馬 (1)
部長 清水良浩
監督 久保喬史
 ◇1勝止まりの壁破る
 3人の3年生が攻守の要。右上手投げのエース加治屋は、130キロ代半ばの直球と変化球を織り交ぜた緩急自在の投球が持ち味。主将でもある捕手・瀬尾は強肩でチームのピンチをたびたび救ってきた。2年生も着実に成長し、仕上がりは順調。「1勝止まりの壁を破りたい」と久保監督。
 ◇日南振徳
投 荒井祐紀 (3)
捕 村田喜彦 (2)
一◎小玉翔平 (3)
二 荒山大輝 (2)
三 鳥越康平 (3)
遊 谷口拓也 (3)
左 清家涼  (2)
中 水野誠  (3)
右 近藤良祐 (3)
補 河野来依 (3)
〃 山崎修治 (3)
〃 壱岐翼  (3)
〃 山下隼平 (3)
〃 米崎一義 (3)
〃 竹井誠悟 (3)
〃 黒原輝一 (3)
〃 瀬尾勇生 (3)
〃 松田浩輔 (3)
〃 金田賢太 (2)
〃 吉田英雄 (2)
部長 武田親治
監督 林拓郎
 ◇初戦突破を目指す
 走攻守そろった1番鳥越の出塁がカギ。4番小玉には長打力もあり、チーム全体でバントやエンドランの成功率を高め、確実に得点に結びつけたい。投手陣は荒井、松田らの継投リレーを予定。公式戦での勝利がまだなく、声をかけ合って集中力を高め、初戦突破を目指す。
 ◇都城工
投 吉田勇貴 (3)
捕 前田悠甫 (2)
一 東慶祐  (3)
二◎紙屋顕吾 (3)
三 田中一哉 (3)
遊 田中拓也 (2)
左 内村友昭 (3)
中 元日田健 (3)
右 岩崎信吾 (3)
補 岩元亮汰 (3)
〃 荒木佑大 (2)
〃 和田恭圭 (3)
〃 木上隼人 (2)
〃 福吉翔太 (3)
〃 坂本祥貴 (2)
〃 立山翔  (2)
〃 飯山弘晃 (3)
〃 矢野智大 (3)
〃 宮前将斗 (3)
〃 西山博樹 (2)
部長 井藤哲之
監督 松田虎鯉夫
 ◇機動力で一戦必勝
 右横手投げのエース吉田は、切れのある変化球を中心に組み立て、打たせて取るタイプ。2年生捕手・前田とのバッテリーで守りのチームを支える。攻撃は機動力を重視。公式戦勝利は秋の初戦のみだが、松田監督は「試合にも練習にも一生懸命なチーム。一戦必勝で臨む」。
=終わり
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 メンバー表は、ポジション、氏名、学年の順。◎は主将。なるほど。着メロTOP

7月9日朝刊

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