Jun 08, 2009
スポーツクラブで楽しくダイエット
食欲の秋、気になるのは重量です。美味しいものを食べるの楽しみですが、その後の体重増加は暴力。このような場合には、運動ですが、結構一人で続けるには退屈なこと。このようなときは、スポーツクラブに通うこともソンエグンヨ。ややや靴を揃えるのも楽しいし、薄片状の機器を使用しているのも新鮮です。スポーツクラブで良い汗を流していませんか?サッカーユニフォームと原色が多いのか派手なイメージがあります。海外なんて特にそうです。野球よりも激しく行き来するのでしょうか?それとも、サッカー発祥の地の影響なのか。も、サッカーのユニフォームが地味とつまらないと思ってしまうかもしれませんね。応援するファンの人たちもユニホームを着ていて楽しそうに見えます。
原子力発電所の代替電源として依存度が高まっている火力発電所だが、トラブルが相次ぎ、電力需給を逼迫(ひっぱく)させる要因になっている。本来ならピーク需要時の電力供給をバックアップする役割の火力発電所がフル稼働を強いられ、過度な負荷がかかっていることが予期せぬ故障につながっている可能性もある。
東北電力の秋田発電所2号機(石油火力、秋田市)で17日、配管から蒸気漏れが確認され、35万キロワットの供給が止まった。
お盆休みの13日には、関西電力の堺港発電所2号機(ガス火力、大阪府堺市)のタービンが損傷し、40万キロワットの供給が停止。中国電力の三隅発電所1号機(石炭火力、島根県浜田市)でも9日、配管損傷が見つかり、原発1基分に相当する100万キロワットを喪失した。
三隅の停止は、原発事故後の電力供給不安の中で2度目。堺港の場合、復旧に数カ月かかる見通しだ。
関電によると、火力発電所が1日以上停止したトラブルは、4月から7月末までに13件発生している。昨年度の29件に比べてペースは速く、夏場の電力需要への対応のため、定期検査を先延ばししていることなどが影響しているようだ。
東京電力でも、老朽化により休眠させていた横須賀発電所(石油火力、神奈川県横須賀市)を緊急に再稼働させるなど「余裕のない運転状況」(幹部)のまま、原発停止を何とか火力で補っている。電力供給量を公表する関係から、例年ならオープンにしないトラブルが公表されることも、「不安」を高めている。
日本は昭和40年代の石油危機を受け、原発を基幹電源に位置づけ、発電電力量の7割以上を頼っていた石油火力の依存度を1割以下に低下させた。原発再稼働が見込めない中で、再生可能エネルギーの活用などエネルギー戦略の見直しが欠かせない。21世紀政策研究所の澤昭裕・研究主幹は「コスト削減や効率を高める技術投資と資源外交の強化が必要になる」と指摘する。
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時に、光り輝く満天の星を求めて群馬・新潟県境の谷川岳天神平に登る。時に、群馬・長野県境の碓氷峠にある鉄道施設、めがね橋(碓氷第三橋梁(きょうりょう))を歩いて往時をしのぶ。女優、吉永小百合さんが出演しているこんなテレビCMをごらんになった方も多いのではないだろうか。
群馬県内では7月から大型観光イベント「群馬デスティネーションキャンペーン(DC)」が繰り広げられている。JR各社と県内の各地域がスクラムを組み、群馬の魅力を全国に発信しようという企画だ。
デスティネーションとは「目的地」という意味なのだそうだ。前述のテレビCMもその一環で、9月末までの期間中、天神平で開かれる「星の鑑賞会」をはじめ、“体験”をキーワードに1500ものメニューが展開される予定だ。
当面の目標は誘客。当初は東日本大震災の影響も懸念されたが、すでに昨年の2倍以上の集客を記録する施設が出るなどまずまずの滑り出しという。県や民間団体で構成するDC推進協議会では、期間中の観光客数の目標値を前年同期比5%増に設定している。
私事で恐縮だが、高崎市内に居を構え、小中高と同市内の学校に通った上州人である。そんな私にとって悔しい思いをしているのが群馬の知名度の低さ。各種のイメージ調査やブランド調査では全国最下位が定位置なのだから始末が悪い。「首都圏から近すぎて印象が薄い」など要因はさまざまあるが、これといった特効薬はないのが実情だ。それだけに、群馬DCが知名度アップにつながることを願っている関係者も多い。
谷川岳の懐にひろがる、みなかみ町の観光協会には、千葉県生まれの千葉県育ちで外資系企業出身という職員がいる。施井(しい)真希子さん。昨年誕生した「星の鑑賞会」の仕掛け人の一人でもある。
施井さんが強調するのが「地元では当たり前の風景が外部の目では新鮮に映る。住民が地元の魅力を再認識し、自信を持つ必要がある」こと。地元住民であっても谷川岳に登ったことのない人も多く、町民を対象にした鑑賞会を企画したところあっという間に定員を超えた。「谷川岳でなく、みなかみの魅力はたくさんある。DCはその発信のとっかかりにしたいし、ひたすら発信を続けたい」との意気込みに、知名度アップの答えを見た気がした。
この夏は、ふるさとの力を信じてみたいと思う。(前橋支局長 椎名高志)
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