Jun 16, 2009

速度の性能とレンタルサーバーについて

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2011年6月26日、開催中の第13回台北映画祭(2011Taipei Film Festival)に中国の女優タン・ウェイ(湯唯)がスペシャルゲストとして登場し、主演映画「晩秋」をPRすることが明らかになった。NOWnewsが伝えた。

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今月24日に台北市で開幕した第13回台北映画祭では、タン・ウェイが台北映画賞のプレゼンテーターを務めることに。さらに来月9日、主演作品の中韓合作映画「晩秋」のプレミア上映会および座談会に出席する。

タン・ウェイは先月、同作での演技が評価され、韓国のテレビ&映画賞・第47回百想(ベクサン)芸術大賞で、最優秀主演女優賞にあたる女優最優秀演技賞を受賞。相手役の俳優ヒョンビンとの熱愛説も飛び出し、彼と元恋人の女優ソン・へギョの破局原因になった、とも報道された。

ヒョンビンとの関係について、「撮影中はホテルも英会話のレッスンも別々で、プライベートで接触する時間はなかったわ」と話し、一連の報道を否定した。しかし、彼の人となりについて聞かれると「真面目で、実年齢よりずっと成熟した大人。決して他人に自分の歩く道を邪魔されない人」と、その魅力を語っている。(翻訳・編集/Mathilda)


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“1 Thing”の大ヒットで知られる女性R&Bシンガーのエイメリー(Ameriie)が、長年交際をしており、婚約中の恋人とめでたく結婚した。

昨年には自身のファーストネームであるAmerieに新たに「i」をひとつ加え、Ameriieという表記への「改名」で話題になったエイメリーだが、運命の1 Thingを手に入れ、ラストネームも改名することになった。30歳のエイメリーは、以前から元Columbia Records重役で彼女のマネージャーであるレニー・ニコルソン(Lenny Nicholson)と交際していたが、ついにゴールイン。先週土曜、カリブ海に浮かぶアンギラ島で結婚式を挙げた。Twitterでは「家族、友人、そして人生における最愛の人……素敵!!! ニコルソン夫人」と笑顔の顔文字付きでつぶやき、People誌にたいしても「永遠にこの日のことは忘れない」と答えるなど幸せいっぱいの様子。

なお、「ヒップホップでもないし、R&Bでもないし、ソウルでも全然ない」「ニューウェイブとかアシッドハウスに影響を受けている」という新作“Cymatika Vol. 1”は来年春の発売を予定しているとのこと。(s)

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先日、音楽史に名を刻む革新的なスタイルを共に産み出したティンバランド(Timbaland)との再タッグで久々に表舞台に戻ってくることを宣言したラッパー/プロデューサーのミッシー・エリオット(Missy Elliott)が、長年パセドウ病と闘っていたことを告白した。

パセドウ病は自己免疫疾患のひとつで、甲状腺の機能が異常に活発になる病気。甲状腺の腫大、手の震え、心拍の増加、眼球突出、眼球突出の影響による視神経症など心身に様々な影響を及ぼし、症状によっては生命の危険にかかわるケースもある。

39歳のミッシー・エリオットは先週、People誌の取材で初めてパセドウ病を患っていることを告白。彼女は激しい躁うつ、めまい、のどのつかえ、眼球突出、脱毛などの症状があり、「運転中にブレーキを踏もうとしたけど、足が私の意志に反して跳ねあがったの。ブレーキができなくて危うくクラッシュするところだった」「気分がとても落ち込んで曲が書けなかった……ペンを使うことすらできなかった」とかなり重い病状だったようだ。放射線や薬物投与による治療を根気よく続けた結果、現在は元気であり、「私がパセドウ病を患っていることについて間違った報道がいくつかあったから、はっきりさせておくわ。病気にかかったのは3年前のことで、でも病気が私をスローダウンさせたことはまったくない。去年だってVH1 Hip Hop Honorsに出演してパフォーマンスしたし、キーシャ・コール(Keyshia Cole)やモニカ(Monica)、ジャズミン・サリヴァン(Jazmine Sullivan)のナンバーワン・ヒット曲やグラミー・ノミネート曲をプロデュースしたわ。イギリス、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、オーストラリアのツアーも行った。そしてなにより、いま私は新作を制作中なの。とてもいい気分よ。医師の指示にしたがって生活しているけど、もう1年近く治療はしていないわ。食生活の改善やエクササイズで自分のコンディションを完全に管理できつつあるの」と快復をアピールしている。

ミッシーはまた、今月29日に米VH1で放送されるTV番組「Behind the Music」に出演、13キロ減量したというダイエットなど改めて闘病生活について語っているほか、子供の頃に受けた性的虐待などについても口を開いているという。なお、制作中の新作については以前に友人のダ・ブラット(Da Brat)が「今度のアルバムがたぶん最後のアルバムになるって言ってた」と発言しているところも気になるところだ。(s)

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