Dec 21, 2008
思い切ってリフォームしました。
中古ファミリータイプマンションを購入し、リフォームしてみました。新築マンションを購入するよりも良かったのではないかと思います。新築マンションだと、せっかくの新しいマンションを購入したのだから、なかなかリフォームに踏み切ることができなかったのではないかと思います。中古ファミリータイプマンションより思い切ってリフォームしました。家のリフォームによって夢が多いような気がします。新築を建てる際にも、ああしたいこうしたいと夢が膨らみます。それと同じように、リフォームにもああしたいこうしたいというさまざまな夢が膨らみます。キッチン、バスルーム、玄関には。リフォームだから一度経験しており、住み心地とかも経験していますので、余計に夢が膨らみます。家族へもっと気持ちのよい家にしたいですね。
「交流戦、広島2-5オリックス」(4日、マツダ)
エースでも連敗を止められなかった。広島・前田健太投手(23)が自己最速タイの152キロを計測しながら、先制した直後の三回に突然乱れて逆転負けを喫した。04年8月以来7年ぶりの8連敗となり、借金は今季最多の4。交流戦最下位に転落したが、今こそ踏ん張りどころだ。
◇ ◇
ため息が背中に重くのしかかる。2点差の七回1死三塁。前田健は代打・北川に左中間へ適時二塁打を浴びると、大きく天を仰いだ。6回1/3で5失点KO。ベンチに戻るとタオルを頭からかぶり、うつむいたまま動けなかった。
白星だけを求めた試合で4敗目。「三回だけだった。状態は悪くはなかったので悔しい。(7連敗を)止めたい気持ちは強かった。先制してもらったので勝ちたかった」。感情を押し殺し、無表情で振り返った。
敗戦の要素は三回に集約されていた。先頭・大引に中越え二塁打を浴びると、8番・伊藤には8球粘られた末に四球。送りバント狙いの9番・西にまでストレート四球を与えてしまった。
「彼らしくなかった」と大野投手チーフコーチはマウンドに駆け寄ったが、いったん狂った歯車は簡単には戻らない。無死満塁で坂口に同点の2点左前打。1死満塁でT‐岡田に勝ち越し2点右前打を浴びた。
予兆はあった。直前の二回2死一塁では、どん詰まりの三ゴロを放っていた。野村監督は「先制後は点を与えないという気持ちが、こちらにも伝わるぐらいだった」と力みも感じ取っていた。だが、前田健は乱調へのつながりをすべて否定。「(三回のような)ああいう点の取られ方は2度としないようにしたい」。言い訳はせず、敗戦の責任を背負った。
序盤から150キロ以上を連発し、三回には昨年9月9日のヤクルト戦(神宮)で記録して以来の自己最速タイの152キロもマークした。失点した三、七回以外はすべて3者凡退。本来の姿が戻りつつあるが、4月26日の阪神戦(マツダ)以来の3勝目が遠く、2年ぶりの自身3連敗となった。
チームは7年ぶりの8連敗。5日のソフトバンク戦(マツダ)も敗れて9連敗となると、99年の球団ワースト13連敗以来となる。3日に50イニング連続無得点でセ・リーグワーストを更新したばかり。これ以上、不名誉な記録を作るわけにはいかない。ナインの意地が見たい。
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オランダ代表は4日、ブラジル代表との国際親善試合に臨み、0−0の引き分けで試合を終えた。FWアリエン・ロッベンは複雑な気分で試合を終えたようだ。代表戦に復帰できた喜びと、試合そのものには満足できなかったとの想いがあるからだ。
南アフリカ・ワールドカップ(W杯)決勝以来の代表戦出場となったロッベン。だが同選手は、『SBS6』のインタビューで、そのW杯で下したブラジルを相手に、今回は楽しめなかったとの気持ちを明かしている。
「代表のユニフォームを再び着られるのは、いつだって良いことだよ。でも、僕は良いプレーができなかった。言い訳をするつもりはない。でも、3週間も試合をしていなかったんだ」
「今日は多くのボールをもらうことができなかった。特に前半はね。後半は少し良くなった。自分のスピードを武器にしたかったけど、今日はそれができなかったよ」
また、FWロビン・ファン・ペルシに決定的なアシストができる場面で、自らシュートを打つ選択をしたことについて、ロッベンは次のようにコメントしている。
「そうだね。僕は左にボールを出すべきだった。でも、自分でシュートを打つビッグチャンスだと思ったんだ」
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レッドブル・レーシングは4日、千葉県千葉市で開かれた音楽フェスティバル「BIG BEACH FESTIVAL ’11」の会場内においてF1マシンのショーランを行った。トロ・ロッソのセバスチャン・ブエミがドライビングを担当している。
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これはレッドブルが行っている東日本大震災の被災者支援のチャリティ活動「Red Bull Energy for Japan」に関連したもの。オリジナルTシャツを販売し、その収益すべてを被災地復興のための義援金として寄付するという。
4日は千葉市美浜区内の公園内に設定された特設コースを4往復に渡って走行。予定では1回だけだったドナーツターンを3回行い、観客を沸かせた。
なお、当日はレットブルの契約アスリートで、海外でのエアレースに出場経験もある室屋義秀と僚友のユルギス・カイリスによるアクロバット飛行も行われた。こちらは会場横の海上を超低空でパスするなど、F1マシンに負けず劣らずのパフォーマンスを見せつけている。
5日は日本では史上初となる公道デモランが横浜で行われる予定だ。
《レスポンス 石田真一》
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