Jan 24, 2010
まさかリークの影響
先日の日の話ですが、日も暮れてからお風呂に水を入れようと考えAutoボタンを押して、TVを見ながらお風呂に入れるのを待っていました。いつもならトイトダヌン時間になっても、お風呂が沸いているという発表が流れないのである、と思いながら様子を見に行く配管から水漏れしています。リークは、それ自体の開始だったので戸惑ったが、修理店に電話してすぐに再もらい、まず安心した。最近、便利なサービスが増えてきており、おいしい水ウォーターサーバーの宅配サービスもその一つで、携帯に大変なウォーターサーバーの水を定期的に宅配してくれるようです。アパートの最上階などにお住まいの方には非常に存続させるサービスだと思います。また、この水は不純物を除去しているのも安心して飲むことができると聞きました。
放射性セシウムに汚染された疑いのある肉牛が流通している問題を受け、生産者団体のJA静岡経済連は27日、取り扱う肉牛の全頭検査を始めた。同経済連は会見を開き、「牛肉を不安視する消費者の要望から検査に踏み切った。流通する前の出口対策として万一に備える」と話した。
1日あたり約30頭のサンプルを採取し、「1カ月程度はやる」という。費用は1頭あたり2万〜2万5000円。安全性を確認できた牛肉には同経済連が認定する証明書を添付する。県内から出荷される肉牛年間約1万7000頭(09年度実績)のうち、同経済連は5割強の約9000頭(同)を占める。
同経済連の阿部勝理事長は「検査費用は東電に請求していく。私たち生産者も被害者だ」と訴えた。
一方、県は肉牛や乳牛が出荷される際に、餌として食べた稲わらや牧草の産地や保管状況に問題がないと認定する確認書を生産者に交付する。27日、申請受け付けを始めた。
また、県は牛など家畜の排せつ物を原料にして作った堆肥(たいひ)を使わないよう、県内の農家や販売業者に通知した。排せつ物にも放射性セシウムが含まれる可能性が高いため。
◇
県によると、暫定規制値(1キロあたり500ベクレル)を超える610ベクレルの放射性セシウムが検出された福島県産の牛肉計約20キロは最終的に沼津、焼津、富士の3市の飲食店4店に今月4〜7日、販売された。既に消費されたとみられる。【仲田力行、平林由梨】
7月28日朝刊
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◇校舎屋上に上がれない 県教委提言に困惑
いつ起きてもおかしくないと言われる東海地震。東日本大震災の教訓に学ぼうと、想定外の津波に備え県内沿岸部の学校では避難方法の見直しが進む。避難指示が通じにくい障害をもつ子供たちが通う特別支援学校では、県教委が提言する「屋上への避難」を実行できる設備が整っておらず、困惑が広がっている。【平林由梨】
海岸から直線で1・2キロ離れた県立沼津特別支援学校。知的障害を持つ6〜18歳までの296人が通う。職員は130人。校舎は鉄筋コンクリート3階建てだ。
毎年平均4回、火災や地震を想定した避難訓練を実施している。これまでは、地震が起きたらまず、机の下に隠れ、校庭へ集まっていたが、6月の訓練では、避難場所を校舎3階へ変更した。
沼津市は東海地震が起きれば最大海抜10・4メートルの津波がくると予想されている。想定内の津波であれば、海抜13メートルを超える高さにある同校3階は安全が確保できる。しかし、今回の東日本大震災では「想定外」の津波が襲った。
「より高く」。今月15日、県内沿岸部の県立学校16校が参加した「学校津波対策会議」で、被災地を視察した県教委は、学校での避難は最上階ではなく、屋上まで上がることが望ましいと提言した。
沼津特別支援学校では、屋上に出るには、3階廊下の突き当たりにあるはしごを登るしかない。作業員がメンテナンスなどの目的で上がることを想定し、生徒が簡単に上がれないように、はしごの下端まで高さ2メートル以上あるよう設置してある。椅子や机を積み重ねなければ教職員も生徒もはしごを使うことすらできない。
同校の赤尾ひとみ教頭は「簡単に上がれるようにハード面の整備が進まない限り、生徒が自力で屋上へ避難するのは難しい」と話す。
遠州灘海岸から約700メートルにあり、305人の知的障害児が通う県立浜松特別支援学校も事情は同じ。3階建て校舎の3階廊下の高い位置にあるはしご以外に屋上に上がる方法はない。
同校の井口廣之校長は「何とか屋上に上がったとしても、そこで生徒が一夜を明かすのはとても難しい。防護柵や風雨をしのぐ対策が必要」と指摘する。
避難方法にも課題が残る。赤尾教頭は「知的障害を持つ子供たちは大地震がくれば固まってしまったり、パニックになる可能性がある。いざとなれば、教員が生徒を抱えて、最上階と往復することも想定している」と話す。
井口校長は「東海地震では津波は5分で到達すると言われている。重度、多動、自閉、いろいろな障害を持つ子がいるなかで、時間内は難しい。落ち着いて避難できるよう、訓練や練習を重ねるしかない」と話した。
県教委教育総務課は毎日新聞の取材に、「特別支援学校の屋上への避難経路の整備費は今後、補正予算などに反映させていきたい」と述べた。
7月28日朝刊
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