May 20, 2011

ロートアイアン表札の家にアクセントを

ロートアイアンの中で最も手軽に購入できるのは表札です。ロートアイアン表札は、一般的な板状の表札とは異なり、非常に立体的にデザインも豊富なので、表札自体の役割だけでなく、アクセントにもなります。ロートアイアン表札は、インターネットから簡単に注文できます。オリジナリティあふれる表札にするには様々なデザインが用意されている工房を選択することが推奨されます。
ロートアイアンは鉄を使用して装飾して、ヨーロッパの伝統的な工芸文化として古くから伝わるものです。日本でも西洋式の建築物の増加に伴い、メインページやフェンス、階段の手すりなどに与えることが多くなっています。ロートアイアンは鉄を加熱して曲げていく方法で製作されるので、自由自在に形を作ることができ、デザインが豊富なのも魅力のひとつです。
 [ロンドン 12日 ロイター] 英国立統計局が発表した5月の貿易収支は84億7800万ポンドの赤字となった。赤字幅は4月の76億4300万ポンド(改定値)から拡大し、2010年12月以来の大きさを記録。エコノミスト予想の73億7000万ポンドも上回った。

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 [ロンドン/リスボン 12日 ロイター] NYSEユーロネクスト<NYX.PA><NYX.PA>は、フランスのCAC40種平均指数、アムステルダムのAEX、ベルギーのBEL20およびポルトガルのPSI20の算出が停止していると明らかにした。

 NYSEユーロネクストはウェブサイトで、問題解決に向けて必要な措置をとっているとしている。詳細については明らかにされていない。 

 一方、リスボンにいるユーロネクストの広報担当者は、ポルトガル株価指数のPSI20はテクニカル的な問題で停止されている、と説明した。同指数に組み込まれている個別株の取引は続いているという。

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 [四日市 12日 ロイター] 東芝<6502.T>は12日、主力製品のNAND型フラッシュメモリーを生産する四日市工場(三重県四日市市)の新棟(第5製造棟)が今月から量産を開始し、8月から出荷すると発表した。

 同社の佐々木則夫社長は記者団に対し、足元で僅差で世界シェア2位につけるフラッシュメモリーについて「早くシェア一番になりたい」と述べ、競合するサムスン電子<005930.KS>追撃に意欲を示した。

 米調査会社米アイサプライによると、2011年1─3月期におけるNAND型フラッシュメモリーの世界シェア(金額ベース)は韓国サムスン電子<005930.KS>が35.8%で首位だが、東芝は同35.6%と僅差で2位につける。前年同期のシェアはサムスン38.5%、東芝33.8%と現在よりも開きがあった。佐々木社長は、従来に比べ世界トップの可能性が高まったかどうかについは「そうだ」と語り、手応えを示した。ただ、佐々木社長は「シェアばかり追いかけると価格が下落する。単価も含めてビジネスのバランスを取っていきたい」とも語り、慎重にサムスン追撃を続ける考えを強調した。

 サムスンと東芝のシェア格差縮小は、フラッシュメモリーの大口ユーザーである米アップル<AAPL.O>とサムスンの間で、スマートフォンやタブレット端末の特許侵害問題をめぐり争いが激化していることが背景、との見方もある。しかし、成毛康雄執行役常務は記者会見で「そうした影響はまだ出ていない。これから影響が出るか出ないかわからない」と述べるにとどめた。足元ではスマートフォンやタブレットなどNANDフラッシュメモリーを搭載するデジタル機器の需要が弱含みとなっているとの見方もあるが、成毛常務は「足元では、デジタル機器全体では少し落ちている。タブレット端末は各社が意気込んで発売したが、ふたを開けたら、ある会社(アップル)だけが売れている。ただ、クリスマス商戦に向けて市況は回復するだろうとみている」と語った。

 12日に竣工式を行った第5製造棟では当初24ナノ(1ナノは10億分の1)メートルの微細加工技術を用いて生産を始め、19ナノなどの最先端プロセスに順次移行する。第5製造棟は2期に分かれて建設され、今回は1期分が完成した。1期分の建屋の隣接地に建設予定の2期分の建屋は2013年度の完成を想定。この2期では、現在のNANDフラッシュメモリーの後継となる「ポストNAND」の量産も視野に入れている。

 平面のセルを加工する現行の微細加工技術は限界に近づいていると指摘されおり、ポストNANDはセルを縦方向に積み上げる次世代メモリー。成毛常務はポストNANDへの移行が本格化する時期について「第5棟のフェーズ2(第2期)が建った後にはポストNANDが始まっていると想像する」と述べた。

 <電力問題、政府に解決要望>

 佐々木社長は、電力不足や電力料金の今後の上昇懸念が半導体事業に与える懸念について「韓国は日本の40%ぐらいの電気代でやっている。今後も微細化など技術でカバーしていくが、全体的にハンディを持った状態ではなく、対等な状態で競争していきたい。長期的な対応は政治の役割。混乱のない形で解決していただきたい」と指摘した。

 (ロイターニュース、浜田健太郎)

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