Aug 10, 2009
ダンスは、注文家具の宝くじ
ダンスと呼ばれる昔の注文の家具が消滅の危機にさらされている。急速な西洋文化の流入と日本の古いものを大切にする考えの変化に応じて、ダンスがわずか100年や200年前に作られたものであるにもかかわらず、絶滅危惧種となっているのだ。耐久性よりも合理性とデザインが優先さプラスチックや合板のすべての州に囲まれた大量生産のものが吐き出されているのが実情だ。強固な時間を経て、美しい踊りに代表される注文の家具宝くじをしたいだけだ。第3次補正予算の成立により、エコハウスは、貸出金利が優遇される措置が取られます。このため、今後もエコハウスの人気は高まるでしょう。壁の中の泡を入れて断熱住宅は、急激に売上を伸ばしています。窓ガラスは二重窓がある場合は暖房器具を多く使用する必要はありません。同時に、省エネ家電製品を使用すると、電気代を大幅に削減することができます。
県総合防災訓練が4日、美里町の中の島公園であった。防災担当者らの能力向上を目指して県が毎年実施している。警察、消防、自衛隊など44機関約800人が参加した。
美里町を震源とするマグニチュード7の地震発生を想定し、対策本部の設置からスタート。人形を使った重傷者の搬送や、建物に閉じ込められた人の救出、炎上車両の消火などの訓練に取り組んだ。
東日本大震災では、庁舎自体の被災などで行政機能が低下したことから、広域応援についても確認。近隣自治体への連絡や、救援物資の輸送などの連絡を取り合っていた。【丸山宗一郎】
9月5日朝刊
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「ついに市民が立ち上がった」−−その話を聞いたとき、胸が震える思いがした。「長崎を自ら考える会」の設立と、「長崎・広島 平和サミット」誘致の提唱だ。同会は2日、県議会と長崎市議会に意見書を出して記者会見をし、事実上の活動をスタートした。
考える会は、文科省や国連での勤務経験もある溝田勉・長崎大名誉教授を代表に、県内の若手経営者ら約30人で結成した。「2035年、長崎市の人口は33万人まで減る」という国立社会保障・人口問題研究所の推計に強い危機感を抱き、「このままでは長崎経済は崩壊する」という一点で思いを共有する無党派の市民グループ。東日本大震災後にまず数人が集まって準備会を始め、2週に1回のペースで集まり、設立趣意書と議会への提言書をまとめてきた。
事務局長の大川商店社長、大川浩司さん(46)をはじめ、仕事の合間を縫って全くの手弁当での活動。「商売人は役所や政治にもの申すな」という風潮の根強い長崎にあって、ある意味、勇気のいる活動でもある。二重の意味で敬意を表する。
私は当欄で繰り返し、「長崎市の街作りにはグランドデザインがない」と訴えてきた。県庁舎移転、JR長崎駅再開発、市庁舎新築という大プロジェクトが並行して動きながら、それによって長崎をどういう街にし、どんな未来を目指すのかが見えないという趣旨だ。
考える会は、そこに「平和サミット」という旗印を掲げた。被爆71年目の2016年、長崎・広島に核保有国でもある先進国首脳が集い、メッセージを発する。県庁舎移転予定地の魚市跡地はサミット会場として国際会議場を建設し、県庁舎は駅と中心市街地の接点として現在地に建て替える−−という提言だ。
可能性は? 少なくとも五輪よりは高い。何より「夢」がある。夢は、人を地域を元気づける。私は、その夢を応援する。<長崎支局長・潟永秀一郎>
〔長崎版〕
9月5日朝刊
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今月から秋のイベントが始まった佐世保市のハウステンボスは初の日曜となった4日、「世界のビール大集合」などの催しでにぎわった。
世界30カ国・約300種類のビールを集めた祭典(25日まで)は、園内の広場などで開催。各種コンテストの入賞ビールや、南アフリカ、モロッコ、イスラエルなどの珍しいビールが並び、ヨーロッパ各国の生ビールは「サービス価格」での試飲も。本場ドイツの製法で作ったソーセージやハム約50種類も並び、多くの観光客らが「食の秋」を楽しんでいた。【山下誠吾】
〔長崎版〕
9月5日朝刊
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県内各地のご当地グルメを集めた「グルメフェアinおおむら」が4日、大村市であった。1食300円で名物を味わえるとあって、親子連れやカップルら約1万人の来場でにぎわった。
県が提唱する食の観光推進プロジェクト「来てみんね!長崎食KING王国」キャンペーンの一環で、対馬や西海など7市から計10のまちおこし団体が出店。竹炭パウダーで真っ黒いルーが特徴の「大村あま辛黒カレー」(大村)▽五島あご焼そば(五島)▽小浜ちゃんぽん(雲仙)−−などが飛ぶように売れていた。
黒カレーを販売した同市の中島文雄さん(52)は「今後もこのようなイベントを続け、長崎の自慢の料理をPRし、まちの活性化につなげたい」と話していた。【柳瀬成一郎】
〔長崎版〕
9月5日朝刊
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