Jan 30, 2011

NPO法人の監査を会計事務所に依頼しています

私は、NPOの会計に含まれています。団体の監査は、会計事務所に依頼をしており、企業、特に経理部門に勤務経験のあるメンバーがないため、毎月の中出しをされています。 NPO法人を設立するまでは、内容とボランティア活動だったので、毎月の事業費の規模も少なくないの会計処理も楽でした。しかし、法人化した後、補助金や寄付をできるようになってからはそうではありません。社会的責任があるので、会計事務所への依頼は当たり前だと思っています。しかし、数年経ってもなかなか慣れないものです。適当に、順調にOKを受信できるようになりたいです。
地方のレンタルオフィスは空室率の上昇が続いています。不況による事務所の閉鎖や人員削減による広い面積の必要性などの要因が大きいと思われます。また、競技会以外の要因は、ITの発展により、コンピュータが人の代わりに使用されるもので、人員を必要としない広いスペースや支店、営業所を必要とせず、賃貸事務所を必要としないと思われます。
 監督業に乗り出すハリウッドスターが続々と現れている。なぜ、俳優たちは監督になりたがるのか。監督第2作「ザ・タウン」が5日に公開されるベン・アフレック(38)は、本紙の取材に「監督をすることは役者にとって最高の勉強なんだ」と語った。(岡本耕治)  

 現在、監督デビュー作を準備中、あるいは公開待機中のハリウッドスターは、73歳のダスティン・ホフマンを筆頭に、「愛を読むひと」のレイフ・ファインズ(48)、「マイレージ、マイライフ」のヴェラ・ファーミガ(37)、「ゾディアック」のダーモット・マローニー(47)など。

 さらにドキュメンタリー映画の監督経験があるアンジェリーナ・ジョリー(35)も、ボスニア紛争を舞台にした劇映画を初監督。トム・ハンクス(54)は「すべてをあなたに」(1996年)以降、監督業から遠ざかっていたが、第2作「ラリー・クラウン(原題)」で監督に復帰する。

 クリント・イーストウッド(80)や伊丹十三(1933〜97年)、北野武(64)など、昔から監督業に乗り出す俳優は多い。なぜ俳優は監督になりたがるのか。

 アフレックは電話インタビューで、「動機は人それぞれで、作家として映画製作に挑む人もいれば、自分の出演作を完璧にコントロールしたいという人もいる。でも、一つ言えることは、監督を経験することは俳優にとってすごく勉強になるんだ。いつもやっているプロセスの反対側を見られるからね」と話す。

 俳優と監督とでは作品への関わり方はまるで違う。

 「俳優は映画の要素の一つに過ぎないけれど、監督は映画のすべてに明確な意見を持たないといけない。映画は監督のものなんだ」

 今回の「ザ・タウン」は、ボストンの犯罪多発地帯が舞台。そこで生まれ育ったギャング仲間の堅い絆が、更生して別の人生を夢見る主人公のために大きな軋轢(あつれき)に変わる、という物語だ。人間ドラマだけでなく、派手なカーチェイスや銃撃戦が多い。

 「アクションはさんざん演じたが、演出するのは難しかった。準備に時間がかかるし、驚くほどちょっとずつしか撮影できない。演じる方がずっと楽しいよ」アフレック。「だけど、アクションの撮影がよく分かった。今後の俳優活動にも必ず役に立つよ」と付け加えた。

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 ■分断の悲劇がもたらす痛み表現

 中国と台湾の歴史的な関わりを背景に、食卓を通じて夫婦のあり方を描く中国映画「再会の食卓」が、5日から全国順次公開される。製作のきっかけはワン・チュエンアン監督(45)が見たニュース番組。台湾の老兵が上海に残した妻を訪ねるという報道で、ワン監督は「中国には分断による個人の悲劇が数多く存在する。そういった悲劇がもたらす個人の痛みを映画で表現しようと思った」と中国陝西(せんせい)省で電話取材に答えた。

 前作「トゥヤーの結婚」で2007年のベルリン国際映画祭金熊賞(最優秀作品賞)を受賞した実力派。4年ぶりの今作は、中国共産党との闘争に敗れた国民党が1949年に台湾へ撤退して以来、中国と台湾が分断されてきた長い年月を土台にしている。

 国民党軍の元兵士、燕生(イェンション)(リン・フォン)は四十数年前に生き別れた妻、玉娥(ユィアー)(リサ・ルー)を訪ねて台湾から上海へ。ところが玉娥は新しい夫・善民(シャンミン)(シュー・ツァイゲン)と家族に囲まれていた。

 燕生の上海訪問は玉娥を台湾に連れ戻すためだ。不意の来客を高級なカニでもてなす善民の優しい態度が映画の肝になるが、ワン監督は善民独特の処世術だという。「妻と老兵の間で相談ずくだと告げられるわけだから、受け身にならざるを得ない。でも妻を愛しているし、子供に意見を聞こうとするのも、なるべく妻を台湾へ行かせないようにする知恵なのです」

 中台問題については「国益が優先され個人の団欒(だんらん)が損なわれてしまうのは大きな悲劇。そこから生じてくる情感をきちんと撮ることが自分の仕事です」と映画人としてとらえている。(市川雄二)

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