May 13, 2011
注文家具を作ってみたい
現在のアパートの居住うちのだが、今家を建てていきたいと考えています。将来は家を建てようと主人とあったので、アパートに入居する時に最低限の家具を購入しました。棚などを購入する時の高さと幅を決めておきたい場所に置くことを注文しています。多少気に入らないも、大きさで判断するしかありません。注文家具の場合は、サイズと色、素材としてもよく考えてしまいます。家を建てて棚がほしいと思ったら、1個くらいはこだわりの注文家具を作ってみたいと思っています。第3次補正予算の成立により、エコハウスは、貸出金利が優遇される措置が取られます。このため、今後もエコハウスの人気は高まるでしょう。壁の中の泡を入れて断熱住宅は、急激に売上を伸ばしています。窓ガラスは二重窓がある場合は暖房器具を多く使用する必要はありません。同時に、省エネ家電製品を使用すると、電気代を大幅に削減することができます。
東京・渋谷のライブハウスにガソリンとみられる液体と催涙スプレーがまかれた事件で、大阪府茨木市春日5、無職、島野悟志容疑者(23)=殺人未遂容疑などで現行犯逮捕=が「直前に現場近くのガソリンスタンドでガソリン10リットルを買った」と供述していることが警視庁捜査1課と渋谷署への取材で分かった。「約10日前に上京して千葉県木更津市や川崎市のビジネスホテルや漫画喫茶に宿泊した」とも供述しているといい、同課などは準備状況や足取りの裏付け捜査を進めている。
捜査1課などは、島野容疑者が購入したガソリンを用意した10リットル用の携行缶に入れた後、バケツに移し替えてまいたとみている。携行缶はライブハウス近くで見つかり押収された。また、逮捕時に所持していた凶器は包丁とペティナイフの2種類だったことも新たに判明。背負っていたバッグに入っていた。
島野容疑者は「大量殺人を起こし、死刑になりたかった。誰でもよかった」と容疑を認める一方で、「そんなつもりはなかった」と供述が変遷することもあるといい、捜査1課などは責任能力の有無を慎重に調べる。
◇元付添人弁護士は「立ち直りを確信」
島野容疑者は05年4月、東大阪市の公園で4歳男児の頭をハンマーで殴ったとして殺人未遂容疑で逮捕され、大阪家裁が同年10月、中等少年院送致を決定していた。少年審判の関係者によると、当時「自分には殺人の衝動がある」などと話していたが、中等少年院で更生プログラムを受けるうちに表情や会話内容が明るく変化。「殺人衝動なんて無くなりました」と笑顔で話すようになったという。
付添人を務めた弁護士の一人は「少年院から問題行動の報告もなく、将来に向けて立ち直っていけると確信していた。礼儀正しく頭がよい少年だった」と話した。【山本太一、内橋寿明、小泉大士】
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大型で強い台風12号は1日、四国の南方遠くの海上を北上した。気象庁によると、強い勢力を保ちながら2日から3日にかけて四国から東海に接近し、上陸する恐れがある。西・東日本の太平洋側を中心に非常に激しい雨が降っている所があり、同庁は大雨や暴風、高波に警戒を呼び掛けた。
12号は2日午前0時、四国の南方遠くの海上をゆっくりと北西に進んだ。中心気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートル。半径220キロ以内が25メートル以上の暴風域、東側650キロ以内と西側560キロ以内が15メートル以上の強風域。
3日午前0時までの24時間予想雨量は多い所で、東海と近畿600ミリ、関東甲信400ミリ、四国350ミリ、東北150ミリ。太平洋側の予想最大風速は20〜30メートル、波の高さは8〜9メートル。
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政府の原子力被災者生活支援チームは1日、福島第1原発事故の警戒区域や計画的避難区域の放射線量を調査した結果、最大値は毎時368マイクロシーベルト(地上高さ1センチ)だったと発表した。
警戒区域内の放射線量調査は、これまでに航空機モニタリングなどで実施されていたが、今回は人が集まる公共・商業施設などを細かく選定。計画的避難区域と合わせて2696カ所で線量を測定した。
高線量の地点がある一方、同原発から2〜3キロの距離でも毎時1マイクロシーベルト以下の地点もあり、大きなばらつきがあった。
調査は東京電力などが7、8月に測定。警戒区域の最大値は福島県双葉町の道路で、毎時368マイクロシーベルト。計画的避難区域の最大値は同県浪江町の道路で、毎時105マイクロシーベルト(同)だった。地上高さ1メートルの場合、最大値は警戒区域内にある大熊町の宅地で、毎時139マイクロシーベルトだった。
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野田佳彦新首相は1日夜、財務省で米国のオバマ大統領と電話で約15分間会談した。この中で大統領は、新首相に就任したことへの祝意を伝達。両首脳は、今月下旬にニューヨークで開かれる国連総会に合わせ首脳会談を行うことで一致した。
野田氏は「強固な日米同盟がアジア太平洋地域の平和と安定、繁栄に不可欠だというのが自分の信念だ。大統領とともに日米同盟の一層の深化、発展に取り組みたい」と表明。東日本大震災での米国の支援に謝意を示した。また、両首脳は世界経済の回復と安定した経済成長を実現するため、両国が緊密に協力することを確認した。
電話会談は米側からの申し入れで行われた。
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